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(6/17)研究開発ポートフォリオの全体像の把握、整理と構築手順、マネジメントの具体的活動

セミナー

研究開発ポートフォリオの全体像の把握、整理と構築手順、マネジメントの具体的活動

~未来や変化に備える戦略的な資源配分、可視化とテーマの創出・評価への実践的展開法~


受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】

日 時 【ライブ配信】 2026年6月17日(水) 10:30~16:30
受講料(税込) 55,000円
定価:本体50,000円+税5,000円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円

定価:本体40,000円+税4,000円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信 【Live配信の視聴方法】
【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

【テキスト】
 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
【マイページ】
 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。
  >> ログイン画面
特 典 ■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信が付いてます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年6月18日(木)~6月24日(水)
※ライブ配信を欠席して見逃し配信のみの視聴も可能です。
備 考 資料 付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

(6/17)研究開発ポートフォリオの全体像の把握、整理と構築手順、マネジメントの具体的活動

価格:

44,000円 (税込) 55,000円 (税込)

[ポイント還元 2,200ポイント~]
ポイント:
今回の購入時のポイントのご利用方法をお選びください

・ポイントを利用される場合は「利用」を選択してください。
・ポイントを貯蓄される場合は「貯蓄」を選択してください。

※貯蓄済みのポイントとの併用が可能です。
※ポイントの付与および利用は会員登録者のみとなります。
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テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信1名受講限定】

44,000円 (税込)

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2名同時申込みで1名分無料

55,000円 (税込)

在庫あり

ライブ配信で参加

55,000円 (税込)

在庫あり

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セミナー講師
ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役 浪江 一公 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨
言うまでもなく、民間企業の研究開発活動は、長期的そして継続的な収益の創出への貢献を目的としています。そして、それは様々な活動を通して実行されます。例えば、既存事業分野での活動をとっても、既存の重要顧客への対応、新たな顧客価値創出、コストの低減、環境問題など社会的ニーズへの対応、新製品分野の創出、など多様な活動を求められています。また、当然新たな事業の継続的創出や未来志向での新なコア技術の仕込みも、研究開発部門の重要な仕事です。加えて、近年あらゆる産業においてIoTやビッグデータが重要となるという状況や、対象とする技術や科学も人間の本質的な研究などに更に深化・拡大する傾向にあります。またオープンイノベーションも、重要な取り組みとなりつつあります。この様に研究開発マネジメントにおいて対処しなければならない変数は、ますます拡大する傾向にあります。この様な状況の中、研究開発部門、研究開発企画、技術企画、経営企画部に携わる方々は、研究開発マネジメントにおいて場当たり的ではなく、将来を見据えた戦略的・効果的な経営資源の配分をしていかなければなりません。
本セミナーにおいては、このような環境において考えていかなければならない視点を、様々な研究開発ポートフォリオの軸として説明し、その対処策としての研究開発ポートフォリオの全体像を紹介した後、実際に研究開発ポートフォリオを構築し、そしてそのポートフォリオをマネジメントしていくための具体的活動を紹介します。

講演内容

1.研究開発にポートフォリオ・マネジメントが求められる背景
 (1)21世紀の日本企業が置かれている現実
  -アジアの新興企業
   ・「日本に学び日本を抜く」
   ・Low Hanging Fruitを対象に展開
  -日本企業の行くべき方向
   ・必然的にHigh Hanging Fruit
   ・近年のアジアの新興国企業:High Hanging Fruitも対象
   ・長期的視点での戦略の構築と実行が極めて重要に
 (2)日本企業の研究開発マネジメントの現実
  -「長期でテーマを考える人的余裕などない」(機械メーカー)
  -長期テーマは後回しとなるメカニズム:「現在バイアス」
  -優秀な経営者も「現在バイアス」の犠牲に:元日立会長の川村氏の例
  -日本企業の研究開発マネジメントにおける課題と研究開発ポートフォリオ

2.研究開発ポートフォリオ・マネジメントとは?
 (1)研究開発におけるポートフォリオ・マネジメントの意義
  -経営者の3つの役割
  -将来を見据えての施策が目先の利益に結実することを目指す 
  -複眼的な視点での研究開発マネジメントで長期にわたる安定的な経営を実現
   ・経営資源配分
   ・各象限に応じた経営視点と活動の複眼的なマネジメント  
 (2)研究開発ポートフォリオ・マネジメントの目的の整理
  -その1:未来に向かっての準備の確実化
  -その2:キャッシュの流れのマネジメントツール
  -その3:リスクの分散
  -その4:研究開発の目標とそのマネジメントの視点の明確化
 (3) 経営者の役割とポートフォリオ・マネジメントの関係
  「経営者はジャグラー」その為のポートフォリオ・マネジメント

3.研究開発ポートフォリオの企業事例
 - 日立製作所(「顧客起点型の研究開発」の反映)

4.研究開発ポートフォリオで利用する評価軸例
 (1)市場×製品(アンゾフの成長マトリクス)
 (2)市場×技術(自社精通・自社未知・世界未知)
 (3)自社技術体系中の技術
 (4)対象事業
 (5)研究開発のタイプ(改善・革新・基礎)
 (6)広義の研究開発の活動
 (7)SEDAモデル(Science、Engineering、Design、Art)
 (8)What vs. How
 (9)技術の成熟度(揺籃・成長・成熟・老衰)
 (10技術の重要度(萌芽・途上・戦略・基盤)
 (11)技術水準

5.研究開発ポートフォリオの仕組み構築の全体像

6.ステップ1:研究開発の大きな方向性の確認・設定
 (1)タスク1:現状での重要課題認識のまとめ
 (2)タスク2:マクロ環境分析(有効な分析法含む)
 (3)タスク3:SWOTを利用しての戦略・施策のまとめ
 (4)タスク4:研究開発の大きな方向性の設定
 (5)タスク5:研究開発の大きな方向性の記述まとめ

7.ステップ2:研究開発ポートフォリオ軸の設定
 (1)本ステップの位置付け
 (2)研究開発ポートフォリオ軸設定上の注意点

8.ステップ3:研究開発ポートフォリオの目指すべき姿の構築
 (1)研究開発ポートフォリオ資源配分案設定作業手順
 (2)タスク1:各象限での目標数値(アウトプット)の設定
 (3)タスク2:経営資源インプット算定ロジックの構築
 (4)タスク3:当該象限全体で投入すべき経営資源量枠の設定
 (5)注意点:毎年見直し、進化させる

9.ステップ4:研究開発ポートフォリオの現状の姿調査
 (1)研究開発ポートフォリオの現状の姿調査の方法
 (2)タスク1:自社の技術体系の設定
 (3)タスク2:テーマ毎の技術への展開と技術単位での評価
 (4)タスク3:全体集計
 (5)タスク4:現状ポートフォリオ上の問題の分析

10.ステップ5:研究開発テーマ評価の仕組み構築
 (1)本ステップの位置付け
 (2)テーマ承認・中止の評価項目の設定
 (3)テーマ承認・中止の意思決定法の設定と3つのタスク
  -タスク1:事前の成果物の評価者への提出と準備
  -タスク2:検討会での発表と質疑応答
  -タスク3:検討会での評価者間の議論と意思決定

11.ステップ6:研究開発テーマ創出の仕組み構築
 (1)本ステップの位置付け
 (2)研究開発テーマ創出のためのフレームワーク

12.演習
 X社の研究所の研究開発ポートフォリオについて
  -提示されたポートフォリオの問題点の議論
  -資源配分のあるべき方向性の議論

質疑応答

留意事項

※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
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