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(6/18)自社保有技術・コア技術をベースとした革新的テーマ(製品アイデア)の創出活動

セミナー

自社保有技術・コア技術をベースとした革新的テーマ(製品アイデア)の創出活動

-技術機能展開法を利用したテーマ創出活動とその全体体系-~自社保有技術が実現できる・できそうな『機能』で市場、顧客に価値をもたらすために~


受講可能な形式:【ライブ配信】のみ

日 時 【ライブ配信】 2026年6月18日(木) 10:30~16:30
受講料(税込) 55,000円
定価:本体50,000円+税5,000円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円

定価:本体40,000円+税4,000円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信 【Live配信の視聴方法】
【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

【テキスト】
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  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
【マイページ】
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備 考 資料 付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

(6/18)自社保有技術・コア技術をベースとした革新的テーマ(製品アイデア)の創出活動

価格:

44,000円 (税込) 55,000円 (税込)

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セミナー講師
ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役 浪江 一公 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨
革新的製品アイデア創出において、多くの企業の方々に 関心を持たれているのが、自社が保有する技術をベースとした製品アイデアの創出です。しかしながら、多くの場合、自社の技術をベースとした製品アイデアの創出では、対象となる市場が特定されず、そのため思考の対象となる市場は、ほぼ無限に拡散し、そのため良いアイデアを見つけることが難しいという、基本的な問題を抱えています。この問題を払拭し、自社保有技術に基づき製品アイデアを創出するには、自社が保有する技術で何ができるか?すなわちその技術で実現できる『機能』に展開することが有効です。また同時にその際、一つの『機能』にだけではなく、その技術で実現できる・できそうな『機能』をありったけ数多く創出することで、発想製品アイデア数を拡大します。それが、技術機能展開法です。
本セミナーでは、どう自社コア技術をベースとして製品アイデア創出を行うかについて、その実現を阻む上記課題を含む複数の課題を挙げ、その解決の方策を踏まえながら紹介し、プロジェクトの進め方を具体的に議論していきます。

講演内容

1.技術機能展開法を使ったテーマ創出とは
 1.1 自社技術を活用しての製品アイデア創出ニーズの存在
 1.2 「技術をしゃぶり尽くす」必要性
 1.3 既存技術を他用途に展開した例(活版印刷、富士フイルム、ナガオカ、NBCメッシュテック)
 1.4 自社技術の用途を見つけることの難しさ
 1.5 自社技術で実現できる機能を明らかにする
 1.6 技術機能展開図のイメージ(一つの技術を多数の機能に展開)
 1.7 技術機能展開法の背景の2つの概念
  1.7.1 技術を機能で表現する
  1.7.2 発想法としてのMECE(もれなく、だぶりなく)

2.革新的テーマ(製品アイデア)創出の基本フレームワーク
 2.1 ドリルメーカーは顧客に何を売っているか?
 2.2 企業が提供しているのは顧客価値
 2.3 革新的テーマの定義
 2.4 革新的テーマ創出のための「新結合」(スパーク)
 2.5 スパークのための2つの原料(市場知識と技術知識)
 2.6 技術で実現できる「機能」と「顧客価値」の関係

3.技術機能展開法を使った製品アイデアの創出の全体プロセス
 3.1 技術機能展開法を使った製品アイデアの創出のための7つのステップ
 3.2 本プロジェクトの対象と前提
  -本気になれる市場(自社事業ドメイン)を対象とする(それができなかった例:花王のフロッピーディスク)
  -コア技術の定義

4.ステップ0:目的の共有
 4.1 なぜ目的の共有が必要か?
 4.2 メンバーのエネルギーレベルを高める
 4.3 目的の共有の方法

5.ステップ1:対象市場の設定
 5.1 「ある程度」の市場知識の必要性。ただし、あまり工数を掛けない。
 5.2 「ステップ1:対象市場の設定」の構成タスク
 5.3 タスク1:事業ドメインの対象市場への展開
 5.4 タスク2:対象市場の評価・選定(評価軸含む)
 5.5 タスク3:対象市場のサブ市場への分解

6.ステップ2:対象市場のプロファイリング
 6.1 プロファイリングの対象:3Cの内Customersのみ
  -Competition(競合)は敢て考慮しない
  -Company(自社)の強みも考えない
 6.2 プロファイリングの目的:どのような顧客価値提供機会が「ありそうか」を広く考えてみる
→かちかちの「頭を耕す」ことで頭を柔らかくする
 6.3 「広く考えて見る」→顧客価値拡大モデル:VACES
 6.4 市場のプロファイリング
  -市場ニーズを妄想し、数多く創出する
  -ただし、この作業には、あまり工数を掛けない

7.ステップ3:対象コア技術の選定
 7.1 コア技術とは
  -コア技術とはある程度の領域をカバーする
  -コア技術とは未来に向かって考えるもの
 7.2 コア技術設定の企業事例(3M、クレハ、富士フイルム)
 7.3 コア技術の設定の構成タスク
 7.4 コア技術の設定の考え方:3つの選定軸
 7.5 コア技術設定は過度に分析的に考えない
 7.6 対象コア技術の選定

8.ステップ4:対象コア技術の機能への展開
 8.1 コア技術の機能への展開の目的
   -1つの技術を数多くの機能に展開する。それによりスパークを起こしやすくする
 8.2 1つの機能を複数部分に分割して表現する
 8.3 1つの組み合わせからMECEを使って機能を広げる
 8.4 対象とする技術とそのレベル:コア技術
 8.5 機能の表現の構成要素
   -「何を使って」
   -「何に対し」
   -「何をする」
   -「その結果どうなる」
 8.6 「下方展開」、「上方展開」、「横展開」で網羅的な技術機能展開図を作成
 8.7 8つの重要なポイント
   -MECEは発想法として利用する(思考の整理法ではない)
   -特に「上方展開」を重要視する
   -「妄想する」
   -ピラミッド構造の「思考」を決しておろそかにしない
   -頭が千切れる程考える 
   -言語化をきちんとおこなう
   -「何を使って」・「何に対し」もおおいに発想に活用する
   -記述場所はある程度フレキシブルで良い
 8.8 技術機能展開のコア技術の設定とその他の意味

9.ステップ5:製品アイデアの創出
 9.1 「ステップ5:製品アイデア創出」の構成タスク
 9.2 発散と収束を繰り返す
 9.3 隣接可能性(「近くにあれば見える」)を活用する
 9.4 事前作業:「良い製品アイデアとは」の定義の共有
   -アイデア発想段階では「実現性」は過度に重視しない
 9.5 タスク1:製品アイデア『発想』
   -ブレーンストーミングを効果的に行うには
   -アイデア発想ミーティングの効果的運営法
 9.6 タスク2:製品アイデアの『進化・集約』
 9.7 タスク3:製品アイデアの『評価・選択』
   -評価前提情報が無い中での評価・選択上の工夫:投票と特異点の説明
   -革新的テーマが選ばれる工夫
 9.8 タスク4:製品アイデアの『まとめ』
 9.9 タスク5~7:発散→収束:2次の活動

10.ステップ6:技術への展開
 10.1 中核技術への展開
 10.2 中核技術実現技術オプションを広く考える
  -Value Graphの利用
  -発想の起点のコア技術が最適技術とは限らない
 10.3 対象「中核技術実現技術オプション」の選択
  -どのような評価軸を使うか?

11.注意点、その後の作業およびプロジェクトの進め方
 -その後の作業としてのステージゲート・プロセスの利用

12.最後

質疑応答

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