
研究開発・技術部門が行う情報収集とそのセオリー、ノウハウ
~成功している企業の情報収集活動には確固たるセオリーがあった~
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年6月25日(木) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2026年7月14日(火) まで受付 [視聴期間:7/14~7/28] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) ・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー趣旨
日本の製造業においては、研究開発部門が主体となって取り組む新事業・新商品開発、新用途探索への期待値が急激に上昇しています。新たなビジネスのトリガーが研究成果や研究活動に潜んでいることの現れでしょう。世界情勢が不透明な時代感においても大きな変化はありません。2025年度を振り返っても、私が所属しているMDB(マーケティング・データ・バンク)には、実に多くの企業の研究開発部隊(BtoB、BtoC限らず)の皆様から新規事業等に関する調査、相談案件が寄せられています。特に成長産業領域(フィジカルAI、エネルギー/環境ビジネス関連、半導体関連、モビリティ関連、ヘルスケア関連、宇宙ビジネス等々)には当然ながら熱い視線が注がれ、自社の技術を起点にどうこうした市場と向き合っていけるか、各社がまさに凌ぎを削っています。一方、成長産業だけ見れば成功できるかといえばそれほど簡単でもありません。研究開発部門主導の展開において、特に新市場や新用途先探索を検討する場合にどういう視点の置き方をすべきなのか、そもそも何から調べたらよいのか…、正直戸惑いが見受けられるのも事実です。技術情報探索は得意だが、市場情報を集めるのはどうも…という言葉は相変わらずよく耳にします。事業展開に優れた企業には、例外なく、市場を広く見る視点が備わっており、情報収集活動一つとっても、確固たるセオリーを有しています。そしてそのセオリーがますます企業の優勝劣敗を左右する、そんな時代に既に突入しています。
本セミナーにおいては、研究開発に従事される方が把握しておきたい「なかなか学ぶ機会がない情報収集活動のセオリー」はもとより、成長産業の調査手法、見る上での視点、多くの企業が陥る落とし穴、研究開発、技術開発担当者がこれからのために知っておきたい考え方等をご紹介しながら、自社で展開する上でのポイントについて具体的にお伝えする予定です。もちろん、生成AI時代だからこその情報との向き合い方も解説いたします。研究開発部門のご責任者、マネジャー、ご担当者はもとより、新たな事業展開をお考えの皆様におかれましては、是非ともお聞きいただきたい内容です。
1.今最も注目されているビジネステーマとは
・2025年度、多くのビジネスパーソンが注目したテーマとは
・研究開発部門における注目テーマの傾向の変化
・2026年度以降における注目ポイント
・成長産業はもちろん重要、ただ…
2.意外に知られていない情報収集手法
・情報は集められるのだけど…という誤解
・情報収集には実は確固たるセオリーがある
・多くの企業が陥る落とし穴と勘違い~見落としがちなポイント解説
・まず最初に確認すべき情報源とは
・個別解説
-官公庁、自治体
-業界団体
-シンクタンク・研究機関
-民間調査機関
-業界専門誌紙
-アナリストレポート
・展示会、見本市の活用法とは
・技術ロードマップと情報収集
・研究開発担当者が優位なポイントと磨くべきポイント
・生成AIとの付き合い方、生成AI時代だからこそ重要なこと
3.注目ビジネスを自社の将来・事業に結びつけていくための考え方
・情報は繋げることで意味を持つ
・競合企業をどう見るか~競合は意外な場所からやってくる
・注目ビジネスの沿革を把握する
・新たなビジネスのタネを見つける人は実はこんなことをしている
・自社の強み、他社の強み、事業担当者に欠けている視点とは
・競争が激しい分野にも「隙間」は存在する
4.情報収集ケーススタディ
【注目ビジネス分野】
・モビリティ、次世代自動車分野
・環境分野(サーキュラーエコノミー、気候変動他)
・エネルギー分野(再生可能エネルギー等)
・ヘルスケア、健康長寿分野
・半導体関連分野
・防衛分野
・AI、ロボット
【注目技術分野】
・化学素材
・宇宙ビジネス
・農業、食関連ビジネス
・その他注目すべき新用途分野
5.10年先を見据える視点の育て方
・未来洞察力という重要スキル
・未来予測関連情報を広く把握しておく
・競合企業が変わらない業界は存在しない
・新産業の誕生にご用心
・世の中を変えるトリガーとなるのは…
・成功確率の高い企業がしていることを整理する
・スタートアップ、ディスラプターに学ぶビジネス視点
・もはや安泰な業界など存在しない~業界大再編時代へのメッセージ
・注目しておきたいグローバルトレンド解説
・研究部門で取り組んでいただきたいいくつかの「方法論」
・2035年2040年を見据えた注目ビジネスに関するポイント解説
6.研究開発担当者必見!ビジネスに直結する必須情報源リストのご紹介
・研究者必見!注目情報源のご紹介
・知って得する必見Webサイト-注目ポータルサイト
・お勧め研究機関、シンクタンクレポート
・視野を拡げるために見ておきたいグローバル情報
・注目商用データベース ・お勧めニュースアプリ,
・有料メルマガ、海外ポッドキャスト等
・2026年度版 最新王道お勧めビジネス書の紹介
7.質疑応答
・2025年度、多くのビジネスパーソンが注目したテーマとは
・研究開発部門における注目テーマの傾向の変化
・2026年度以降における注目ポイント
・成長産業はもちろん重要、ただ…
2.意外に知られていない情報収集手法
・情報は集められるのだけど…という誤解
・情報収集には実は確固たるセオリーがある
・多くの企業が陥る落とし穴と勘違い~見落としがちなポイント解説
・まず最初に確認すべき情報源とは
・個別解説
-官公庁、自治体
-業界団体
-シンクタンク・研究機関
-民間調査機関
-業界専門誌紙
-アナリストレポート
・展示会、見本市の活用法とは
・技術ロードマップと情報収集
・研究開発担当者が優位なポイントと磨くべきポイント
・生成AIとの付き合い方、生成AI時代だからこそ重要なこと
3.注目ビジネスを自社の将来・事業に結びつけていくための考え方
・情報は繋げることで意味を持つ
・競合企業をどう見るか~競合は意外な場所からやってくる
・注目ビジネスの沿革を把握する
・新たなビジネスのタネを見つける人は実はこんなことをしている
・自社の強み、他社の強み、事業担当者に欠けている視点とは
・競争が激しい分野にも「隙間」は存在する
4.情報収集ケーススタディ
【注目ビジネス分野】
・モビリティ、次世代自動車分野
・環境分野(サーキュラーエコノミー、気候変動他)
・エネルギー分野(再生可能エネルギー等)
・ヘルスケア、健康長寿分野
・半導体関連分野
・防衛分野
・AI、ロボット
【注目技術分野】
・化学素材
・宇宙ビジネス
・農業、食関連ビジネス
・その他注目すべき新用途分野
5.10年先を見据える視点の育て方
・未来洞察力という重要スキル
・未来予測関連情報を広く把握しておく
・競合企業が変わらない業界は存在しない
・新産業の誕生にご用心
・世の中を変えるトリガーとなるのは…
・成功確率の高い企業がしていることを整理する
・スタートアップ、ディスラプターに学ぶビジネス視点
・もはや安泰な業界など存在しない~業界大再編時代へのメッセージ
・注目しておきたいグローバルトレンド解説
・研究部門で取り組んでいただきたいいくつかの「方法論」
・2035年2040年を見据えた注目ビジネスに関するポイント解説
6.研究開発担当者必見!ビジネスに直結する必須情報源リストのご紹介
・研究者必見!注目情報源のご紹介
・知って得する必見Webサイト-注目ポータルサイト
・お勧め研究機関、シンクタンクレポート
・視野を拡げるために見ておきたいグローバル情報
・注目商用データベース ・お勧めニュースアプリ,
・有料メルマガ、海外ポッドキャスト等
・2026年度版 最新王道お勧めビジネス書の紹介
7.質疑応答
※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員登録はこちら
ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら
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