カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

DTx(デジタル医療)の最新の技術動向と知財戦略の新たな視点セミナー

DTx(デジタル医療)の最新の技術動向と

知財戦略の新たな視点


本セミナーは2020年7月7日に収録したものです。

【本セミナーはVOD(ストリーム)配信です。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。

受講料(税込) 33,000円
 定価:本体30,000円+税3,000円
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。

VOD配信

【VOD(ストリーム)配信セミナー】

・午前中にお申し込みの場合は当日中、午後からお申し込みの場合は翌日に視聴サイトのログインURLおよびID、Passwordをメールにてご案内いたします。
視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・タブレット、スマホでも視聴できます。
・セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードいただきます。
※資料のダウンロードは、パソコンのみ。スマホ、タブレットは不可


イベント提供者 株式会社イーコンプレス

※お申し込みの前に、動画視聴環境をご確認ください※

セキュリティの設定や、動作環境によってはご購入されてもご視聴いただけない場合がございます。
以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上お申し込みください。

■テスト視聴サイト■
https://vdg.jp/YF_i6LwL-hUt/
ログインID:eCompliance
パスワード:eCompliance
お申し込みの方へ すでにお申し込みの方は、
以下のボタンを押せば、視聴およびセミナー資料のダウンロードが可能です。

備 考 資料付き

2020年7月7日に収録したものです。

本セミナーは株式会社イーコンプレスが主催いたします。

講演趣旨


 近年、デジタル・ネットワーク技術と医療技術との融合・連携による「デジタル医療」が注目されており、画期的な技術が次々に生まれています。第四次医療革命「Medicine 4.0」が進展する中、例えば、飲めるセンサーを内蔵した医薬品が開発され、手術空間をサイバー化した「スマート治療室」などが開発されています。また、アプリで病気の治療を支援する「治療用アプリ」も積極的に開発されています。人工知能を利用したAI創薬も急速に進展しています。
 このような新たな技術の開発に伴い、現在、特許出願も顕著に増加する傾向にあります。特許出願は、研究成果に基づいて利益を得るために必要不可欠であり、そのための特許戦略は、企業の将来性を左右する重要な課題です。とくに、広くて強い特許を取得することが重要であり、その結果、研究成果を事業活動に最大限に活かすことができます。
 本講演では、このような観点から、「デジタル医療」に関する最新の技術動向と特許戦略の新たな視点について説明し、今後の課題と対応策について解説します。


講演内容

1.最近のデジタル医療の事例と特許化の可能性
(1)病気の治療を支援する「治療用アプリ」
(2)病気の診断を支援する「画像認識技術」
(3)mRNAチップによる「リキッドバイオプシー」
(4)ビッグデータと学習モデルによる「AI創薬」
(5)IoTによる体内成分の「モニタリングシステム」
(6)手術空間をサイバー化した「スマート治療室」
(7)ネットワーク技術を適用した「オンライン診療」


2.デジタル医療に関する特許出願の動向
(1)手術支援(AI関連発明・ロボット技術)に関する特許出願
(2)診断支援(センサー技術)に関する特許出願
(3)画像処理(4K・3D)に関する特許出願
(4)クラウド(IoT関連発明)に関する特許出願
(5)ウエラブル(スマホ・タブレット)に関する特許出願
(6)AI創薬(薬効探索、バイオマーカー探索)に関する特許出願


3.デジタル医療に関する研究開発と特許出願の課題
(1)特許出願のタイミングと注意点
(2)研究開発に必要な特許調査の注意点
(3)研究開発戦略と特許戦略の一体化
(4)事業戦略と特許戦略の一体化(実例を中心に)
(5)最近の審査基準改訂への対応


4.デジタル医療に関する特許実務の課題
(1)広くて強い特許とは、どのような特許か(デジタル医療を中心に)
(2)どの程度の進歩性が要求されるのか(従来技術との比較データなど)
(3)どの程度の開示が要求されるのか(実験データ、薬理データなど)
(4)特許審査・審判への対応方法
(5)最近の裁判例(特許訴訟)の傾向と対策


5.デジタル医療に関する製薬企業の取組み
(1)経営戦略に特許戦略を取り入れる動き
(2)オープンイノベーションとデジタル医療
(3)オープン&クローズ戦略とデジタル医療
(4)グローバル化に向けたデジタル医療の国際連携の動き
(5)デジタル医療の成功事例


6.デジタル医療に関する登録特許と今後の課題
(1)特許請求の範囲の最新事例
(2)実施例は、どの程度、開示するべきか
(3)進歩性や開示要件は、どの程度、要求されるのか
(4)諸外国の登録特許の事例との比較(米国、欧州、中国など)
(5)事例を踏まえた最適な明細書・クレームの提案
(6)登録特許の傾向から見た今後の課題

本セミナーはVOD(ストリーム)配信です。
2020年7月7日に収録したものです。

DTx(デジタル医療)の最新の技術動向と知財戦略の新たな視点セミナー

価格:

33,000円 (税込)

[ポイント還元 1,650ポイント~]
購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 商品種別による返品の詳細はこちら
お客様の声へのリンク レビューはありません
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

講師

【講師】  青山特許事務所 顧問弁理士 加藤 浩(かとう ひろし)氏

【資格】
  弁理士 薬剤師

【専門および得意な分野・研究】

医療分野の特許審査・審判に関する業務    
医療分野の特許実務(弁理士)に関する業務    
医療分野の企業調査、政策研究    
特許出願の技術動向調査


【主な略歴】

平成2年4月 経済産業省特許庁入庁
平成6年4月 特許庁審査部(審査官)
平成9年7月 ハーバード大学医学部(客員研究員)
平成14年10月 特許庁審判部(審判官)
平成17年4月 政策研究大学院大学(助教授)等を経て,
平成21年4月より日本大学法学部教授
平成21年6月より青山特許事務所の顧問弁理士を兼務


【著書】

単著「損害賠償の算定基準の考え方を判示した知財高裁大合議判決「美容器事件」」知財ぷりずむVol.18, No.212(2020年5月) 単著「「予測できない顕著な効果」について判示した最高裁判決」知財ぷりずむVol.18, No.209(2020年2月)
単著「遺伝資源に関する研究と法的規制」薬学図書館(日本薬学図書館協議会)2018年7月
単著「引用発明の適格性の考え方を判示した知財高裁大合議判決」知財ぷりずむVol.16, No.190(2018年7月)
単著「生物多様性条約と医薬品研究」治療と薬理(ライフサイエンス出版)Vol.45, No.10(2017年10月)
単著「食品分野の秘密情報管理の課題」食品特許(JAFBIC)9,10月号(2017年9月)
単著「食品の用途発明の導入とその影響」研究 技術 計画(研究イノベーション学会)Vol.31, No.3/4(2017年1月)
単著「「アスタキサンチンを含有する化粧料」に関する特許侵害事件」知財ぷりずむ(経済産業調査会)Vol.15, No.172(2017年1月)
単著「食品の用途発明に関する審査基準の改訂について」食品特許(食品バイオ知財センター)Vol.214(2016年5月)
単著「TPP協定による医薬品分野への影響」薬学図書館(日本薬学図書館協議会)Vol.61, No.2(2016年4月)
単著「職務発明制度の改正に伴う医薬品情報管理の課題」医薬品情報学,Vol.17, No.3(日本医薬品情報学会,2015年11月)

無題ドキュメント

留意事項

【視聴方法】
お申込みいただきますと、視聴サイトのURL、IDおよびパスワードを電子メールでご案内いたします。
銀行振り込みを選択された場合は、ご請求書を同封いたしますので、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、
お振込みをお願いいたします。 恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

個人情報等(メールアドレスを含む)に関しましては、セミナーご参加・ご案内の目的に限り当社から、
株式会社イーコンプレスへ転送させていただきます。

当社が主催するセミナーでは、ポイントを蓄積していただくことができ、貯まったポイントをセミナーや書籍のご購入にご使用いただけます。 ポイントの蓄積のためには、会員登録が必要です。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。


視聴環境について

今回の動画配信は、配信プラットフォーム「VIDEOG」を利用しています。
視聴環境は下記をご確認ください。



【お支払方法について】
以下のお支払方法がご利用いただけます。

1.銀行振り込み
銀行振込

ご請求書を郵送します。
貴社お支払規定に従い、お振込ください。(セミナー当日までにお振込頂く必要はございません。)
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

2.クレジットカード

クレジットカード


10月1日以降にクレジットカードで決済いただくと5%還元されます。
消費者還元期間:2019年10月1日~2020年6月
※還元額の上限はクレジットカード会社毎に決められています。
詳細はこちら
3.楽天ID決済

楽天ID決済

4.コンビニ決済

クレジットカード


【領収書について】

領収書が必要な場合は、ご連絡ください。上記のいずれのお支払方法でも領収書を発行させて頂きます。

 

関連商品

ページトップへ