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(7/30)【オンデマンド】透明導電材料/膜の基礎と塗布型透明導電膜の最新動向

セミナー

【オンデマンド】透明導電材料/膜の基礎と塗布型透明導電膜の最新動向

ITO系・PEDOT/PSS系塗布型透明導電膜の材料設計と応用事例タッチパネル・EMC対策・太陽電池への応用展開などについて解説


視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
日 時 【オンデマンド配信】 2026年7月30日(木) 23:59まで申込み受付中
【収録日:2026年3月18日(水)】 映像時間:3時間3分
受講料(税込) 49,500円
定価:本体45,000円+税4,500円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円

定価:本体36,000円+税3,600円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
配布資料 PDFテキスト(印刷可・編集不可)申込み日から弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。講師メールアドレスの掲載:無

 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
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会 場 【オンデマンド配信】 オンライン配信
オンライン配信 オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備 考 ※セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

(7/30)【オンデマンド】透明導電材料/膜の基礎と塗布型透明導電膜の最新動向

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セミナー講師
マクセル株式会社 新事業統括本部 設計部 第2課 課長 技術士(化学部門) 水谷 拓雄 氏
[ご専門] 有機化学
[略歴] 2001年 筑波大学大学院化学研究科化学専攻修了
日立マクセル(株)(現マクセル(株))入社
2015年 技術士2次試験合格(化学部門)
2023年 同社新事業統括本部 設計部 課長
[業務経歴] 2001年- 業務用インクジェットプリンタ用顔料インクの設計、事業化
2009年- 透明導電材料を用いた電子デバイス用インク、及び膜設計、製品化
2016年- 透明導電膜、光学フィルムの設計、及び製品化
2021年- EMC部材の設計、及び製品化

セミナー趣旨
液晶ディスプレイの登場により、その電極に用いられる透明導電材料はクローズアップされるようになりました。その後、タッチパネル、薄膜太陽電池など製品、技術の進化と共に透明導電材料へ求められる特性、特徴も変わりつつあります。
本セミナーでは「透明導電材料って何?」「どんなところに使われているの?」と言った基本的な解説から、透明導電材料をコーティングにより形成する「塗布型」の透明導電膜について、材料の種類、プロセスやスパッタリングにより形成される透明導電膜との違いについて説明致します。
後半では主に自社の開発事例から塗布型透明導電膜の課題や解決方法、タッチパネル、EMC対策部材、ペロブスカイト太陽電池への応用展開などについても最新の情報を元に具体的に紹介いたします。

講演内容

1.透明導電材料(膜)の基礎
 1.1 透明導電材料(膜)とは?
 1.2 透明導電膜の用途(代表的なアプリケーション、使用事例)
 1.3 透明導電膜の用途と表面抵抗
 1.4 ITO(酸化インジウムスズ)について
 1.5 従来の透明導電膜製造プロセス

2.透明導電材料開発の歴史と背景
 2.1 ~2000年まで
 2.2 2000年以降
 2.3 近年

3.透明導電膜の種類と特徴
 3.1 ITO分散インク
 3.2 ITO以外の金属酸化物
 3.3 有機導電ポリマー
 3.4 カーボン系材料
 3.5 銀ナノワイヤ
 3.6 各種透明導電膜の特性比較

4.ITO系塗布型透明導電膜
 4.1 インク製造、および成膜プロセス
 4.2 スパッタITO膜との特性比較
 4.3 デバイスへの応用展開

5.PEDOT/PSSインクを用いた塗布型透明導電膜
 5.1 インク製造、および製膜プロセス
 5.2 PEDOT/PSS塗布型透明導電膜の特徴
 5.3 静電容量方式タッチパネル用電極への応用展開
   プロセス、および特性上の課題と改善事例
 5.4 5G~6G向け電磁波抑制(EMC対策)部材への応用展開
  ・EMC対策部材の基礎(電波、ノイズとは?EMC対策とは?)
  ・EMS対策:透明電波吸収体への応用事例
  ・EMI対策:透明ノイズ抑制フィルムへの応用展開

6.塗布型透明導電材料の現状と将来
 6.1 塗布型透明導電材料の現状
 6.2 最近の研究・開発動向
 6.3 太陽電池用電極への展開可能性
 6.4 塗布型透明導電材料の将来

7.参考文献紹介

留意事項

※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
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