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(9/29)【オンデマンド配信】ポリマー・高分子材料の重合、製造におけるスケールアップの考え方と実際

セミナー


ポリマー・高分子材料の重合、製造における
スケールアップの考え方と実際

~工業化を実現するためのポリマー合成とスケールアップ技術の基本、検討とノウハウ~


視聴期間:申込日含め10営業日(期間中は何度でも視聴可)
日 時 【オンデマンド配信】 2026年9月29日(火) 23:59まで申込み受付中
受講料(税込) 55,000円
定価:本体50,000円+税5,000円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円

定価:本体40,000円+税4,000円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
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会 場 【オンデマンド配信】 オンライン配信
オンライン配信 オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備 考 ※セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

(9/29)【オンデマンド配信】ポリマー・高分子材料の重合、製造におけるスケールアップの考え方と実際

価格:

44,000円 (税込) 55,000円 (税込)

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セミナー講師
テクノリエゾン事務所 代表 今井 昭夫 氏
※高分子学会フェロー、元住友化学(株) 理事研究所長、元日本エイアンドエル(株) 代表取締役社長
【講師紹介】

セミナー趣旨
産業経済環境の変化により、材料メーカーには新規機能・高性能材料の開発・工業化が求められている。高分子・ポリマーの分野でも環境配慮材料が求められており、開発が進められているが、開発材料・製品の工業化には、実験室で合成した高分子材料と同構造・同性能の製品を製造するための設備を設計し、操作するためのスケールアップ技術が必要である。日本国内で盛んに工業化設備の設計・建設が行われた1970年代~1980年代に活躍した技術者は、2020年代に入って大半が退職されており、スケールアップ検討の経験者が、社内に殆ど残っていない企業も少なくない。
本講では、材料開発研究とスケールアップ研究との違いに関する基礎的な考え方から、具体的な重合反応プロセスの設計のための実験計画の策定法、重点的に採取すべきエンジニアリング関係データの内容まで、実例を示しながら解説する。

講演内容

はじめに:重合実験とプロセス開発

1.重合反応の『相』について

 1-1.重合反応の相による分類
 1-2.溶液重合反応の特徴と生産ポリマー事例
 1-3..バルク重合反応の特徴と生産ポリマー事例
 1-4.乳化重合反応の特徴と生産ポリマー事例
 1-5.懸濁重合・スラリー重合の特徴と生産ポリマー事例
 1-6.気相重合の特徴と生産ポリマー事例

2.重合反応プロセスの工学的性格
 2-1.溶液重合反応の工学的性格
 2-2.バルク重合反応の工学的性格
 2-3.乳化重合反応の工学的性格
 2-4.懸濁重合・スラリー重合反応の工学的性格
 2-5.気相重合の工学的性格

3.ポリマー製造プロセスの概要:
 3-1.製造プロセスフロー
 3-2.プロセス機器と単位操作

4.重合反応槽の設計と操作
 4-1.重合反応機構と反応速度
 4-2.撹拌・混合
 4-3.除熱・伝熱
 4-4.操作の安定化と持続

5.プロセス各部の設計と操作
 5-1.溶媒の回収・精製
 5-2.モノマーの精製
 5-3.ポリマー回収
 5-4.脱モノマーと脱触媒
 5-5.ポリマー乾燥・造粒・分級
 5-6.排水・廃ガス処理

6.プロセスの安定・定常操作プロセス各部の状態把握
 6-1.プロセス各部の状態把握
 6-2.製品の分析・品質管理

7.スケールアップの考え方

8.プロセス流体の基礎物性

 8-1.原料系の物性定数
  分子量、密度、比熱、沸点・凝固点、蒸発潜熱、温度-蒸気圧曲線、
  混合時の溶解性、共沸有無、モノマー重合反応熱、・・・・
 8-2.重合体の物性定数
 8-3.重合反応系の物性定数
  密度(比重)、比熱、粘度等の温度依存性の調査・実測、推算・・・・

9.化学工学実験
 9-1.各スケールのプロセス条件の特性
 9-2.ラボ(実験室)レベル/ビーカースケールでの検討
 9-3.ベンチスケールでの検討
 9-4.パイロットスケールでの検討
 9-5.スケール別 検討実験の実例

10.生産設備設計のための調査と投資採算性
 10-1.関連法規・規制
 10-2.製品需要家の製品要求性能と許容振れ幅
 10-3.スケールアップ検討と開発テーマ評価(投資採算性)

留意事項

※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
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