
レオロジー測定・データ解釈の勘どころ
~初心者でもわかる粘度・粘弾性測定~
視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
塗料、濃厚スラリー、化粧品材料、接着剤…etc.
材料・用途によって変わるレオロジー測定・データ解釈のコツも解説
本セミナーでは、レオロジー・粘弾性・粘弾性体とは何か?から始まり、測定手法の基礎や測定治具の使い方などのレオロジー測定の要点、用途や材料ごとの粘度・粘弾性測定の勘どころまで、分かりやすく詳細に解説します。
レオロジーの専門知識や高度な数式を前提とせず、測定原理の理解と実務に直結するポイントの習得を重視した構成としているため、レオロジーに不慣れな方でも無理なく受講できる内容となっています。
塗料、濃厚スラリー、化粧品材料、接着剤…etc.
材料・用途によって変わるレオロジー測定・データ解釈のコツも解説
本セミナーでは、レオロジー・粘弾性・粘弾性体とは何か?から始まり、測定手法の基礎や測定治具の使い方などのレオロジー測定の要点、用途や材料ごとの粘度・粘弾性測定の勘どころまで、分かりやすく詳細に解説します。
レオロジーの専門知識や高度な数式を前提とせず、測定原理の理解と実務に直結するポイントの習得を重視した構成としているため、レオロジーに不慣れな方でも無理なく受講できる内容となっています。
| 日 時 | 【オンデマンド配信】 2026年9月29日(火) 23:59まで申込み受付中 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
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| 会 場 | 【オンデマンド配信】 オンライン配信 | |
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| 備 考 | ※セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
(株)アントンパール・ジャパン ビジネスユニット キャラクタリゼーションマネージャー 宮本 圭介 氏 セミナー趣旨
粘度測定およびレオロジー測定の基本的な考え方、各種レオロジー変数の求め方、評価に最適な温度制御システムや測定治具の選択方法などレオロジー測定の初心者の方も興味深く聴講いただけます。更に、タレやレベリング性といった塗工性能から塗膜の硬化過程の評価、電極スラリーやセラミックスラリーなど濃厚スラリーの凝集、解砕、濡れ性といった分散特性の評価、化粧品材料の塗りやすさなどの官能評価、ゾル、ゲルといった内部構造の評価、粘着材の濡れ性、剥離性、接着剤の硬化特性、ポリマー材料の成型加工特性など様々な産業分野におけるレオロジー測定の活用例とデータの解釈を測定事例と共に詳しく解説します。1章 レオロジー測定の基礎
1.レオロジー測定とは
1.1 粘弾性・レオロジーとは?
1.2 産業分野における粘度・レオロジー測定の活用例
2.レオロジー測定の基礎
2.1 粘度測定とは?
2.2 レオロジー測定とは?
2.3 レオロジー測定の概要 ~回転測定と振動測定~
3.回転(静的)測定の概要
3.1 回転測定の概要 ~せん断速度の求め方、変形方法、レオロジー変数の求め方~
3.2 回転測定の応用例
(1) ニュートン流動現象 ~粘度が回転によらず一定?~
(2) シアシックニング ~粘度が回転と共に上昇?~
(3) シアシニング ~粘度が回転と共に下降?~
(4) シアシニング評価例 ~様々な食品サンプルの嚥下特性評価~
4.振動(動的)測定の概要
4.1 振動測定の概要 ~変形方法、レオロジー変数の求め方、固体・液体の応力波形~
4.2 各種振動測定の概要と応用例
(1) 周波数分散測定と測定例 ~シリコンパテ、長期分散安定性~
(2) ひずみ分散測定と測定例 ~ヨーグルトの内部構造の強さ、泡立ち、泡切れ、泡強度~
(3) 温度・時間分散測定と測定例 ~エポキシ樹脂の熱硬化、温度と時間変化によるゲル化~
5.測定治具と温度制御システムの選択
5.1 各測定治具の詳細と使い分け
5.2 各測定治具のせん断速度の求め方
5.3 各測定治具での温度分散測定の可否
5.4 ゲルサンプルの測定時の注意点
5.5 粒子分散系サンプルの測定時の注意点
5.6 乾燥しやすいサンプルの測定時の注意点
5.7 測定治具のサイズ選択の注意点
5.8 正しい測定結果を得るための注意点 ~サンプルの設置、検出トルク、滑り止めなど~
5.9 温度制御システムの選択の注意点
2章 各種サンプルの測定データの解釈
6.塗料の塗工性能のレオロジー評価
6.1 塗膜厚さの評価事例 ~従来の粘度測定法と問題点~
6.2 従来のチクソトロピー測定の問題点
6.3 新しい塗工性能の評価手法 ~ステップ・シア・レート測定によるタレ性、レベリング性の評価~
6.4 高速塗布工程の評価 ~スプレー印刷、プリンタインクの塗工性~
6.5 塗膜形成過程の評価 ~塗布後の溶媒の揮発による塗膜形成過程の動的評価~
6.6 官能特性のレオロジー評価 ~口紅を塗る、ボールペンの書きやすさ~
7.濃厚スラリーの流動性と分散性のレオロジー評価 ~濡れ性、凝集、解砕特性とその評価方法~
7.1 セルロースナノファイバー水溶液のレオロジー挙動の評価
7.2 濃厚系スラリーの粘度特性 ~解砕、濡れ性、ダイラタンシー、シアシックニング~
7.3 凝集、分散特性評価 ~分散材投与による分散状態の最適化の評価~
7.4 レオ・インピーダンス測定による分散特性評価 ~新しい交流インピーダンス測定との組合せ~
8.化粧品材料のレオロジー評価
8.1 化粧品用基材のレオロジー挙動
8.2 試料調整方法とレオロジー特性との関係 ~傾斜法では分からないソフトゲル構造~
8.3 界面活性剤の濃度とレオロジー特性との関係
8.4 攪拌、混合条件の違いによるレオロジー特性の評価
9.粘着材、接着剤、ポリマー材料のレオロジー評価
9.1 高分子材料のレオロジー評価 ~速度または時間の関数としての粘弾性、緩和時間~
9.2 時間と温度の等価性とガラス転移温度(Tg)の評価 ~温度・時間換算則(TTS)~
9.3 粘着剤の粘着性と剥離性の評価例 ~温度特性、粘着性(タック性)、剥離性(ピール性)~
9.4 レオロジー測定による成型加工条件の決定 ~緩和時間、伸長粘度の評価~
10.まとめ
□ 質疑応答 □
1.レオロジー測定とは
1.1 粘弾性・レオロジーとは?
1.2 産業分野における粘度・レオロジー測定の活用例
2.レオロジー測定の基礎
2.1 粘度測定とは?
2.2 レオロジー測定とは?
2.3 レオロジー測定の概要 ~回転測定と振動測定~
3.回転(静的)測定の概要
3.1 回転測定の概要 ~せん断速度の求め方、変形方法、レオロジー変数の求め方~
3.2 回転測定の応用例
(1) ニュートン流動現象 ~粘度が回転によらず一定?~
(2) シアシックニング ~粘度が回転と共に上昇?~
(3) シアシニング ~粘度が回転と共に下降?~
(4) シアシニング評価例 ~様々な食品サンプルの嚥下特性評価~
4.振動(動的)測定の概要
4.1 振動測定の概要 ~変形方法、レオロジー変数の求め方、固体・液体の応力波形~
4.2 各種振動測定の概要と応用例
(1) 周波数分散測定と測定例 ~シリコンパテ、長期分散安定性~
(2) ひずみ分散測定と測定例 ~ヨーグルトの内部構造の強さ、泡立ち、泡切れ、泡強度~
(3) 温度・時間分散測定と測定例 ~エポキシ樹脂の熱硬化、温度と時間変化によるゲル化~
5.測定治具と温度制御システムの選択
5.1 各測定治具の詳細と使い分け
5.2 各測定治具のせん断速度の求め方
5.3 各測定治具での温度分散測定の可否
5.4 ゲルサンプルの測定時の注意点
5.5 粒子分散系サンプルの測定時の注意点
5.6 乾燥しやすいサンプルの測定時の注意点
5.7 測定治具のサイズ選択の注意点
5.8 正しい測定結果を得るための注意点 ~サンプルの設置、検出トルク、滑り止めなど~
5.9 温度制御システムの選択の注意点
2章 各種サンプルの測定データの解釈
6.塗料の塗工性能のレオロジー評価
6.1 塗膜厚さの評価事例 ~従来の粘度測定法と問題点~
6.2 従来のチクソトロピー測定の問題点
6.3 新しい塗工性能の評価手法 ~ステップ・シア・レート測定によるタレ性、レベリング性の評価~
6.4 高速塗布工程の評価 ~スプレー印刷、プリンタインクの塗工性~
6.5 塗膜形成過程の評価 ~塗布後の溶媒の揮発による塗膜形成過程の動的評価~
6.6 官能特性のレオロジー評価 ~口紅を塗る、ボールペンの書きやすさ~
7.濃厚スラリーの流動性と分散性のレオロジー評価 ~濡れ性、凝集、解砕特性とその評価方法~
7.1 セルロースナノファイバー水溶液のレオロジー挙動の評価
7.2 濃厚系スラリーの粘度特性 ~解砕、濡れ性、ダイラタンシー、シアシックニング~
7.3 凝集、分散特性評価 ~分散材投与による分散状態の最適化の評価~
7.4 レオ・インピーダンス測定による分散特性評価 ~新しい交流インピーダンス測定との組合せ~
8.化粧品材料のレオロジー評価
8.1 化粧品用基材のレオロジー挙動
8.2 試料調整方法とレオロジー特性との関係 ~傾斜法では分からないソフトゲル構造~
8.3 界面活性剤の濃度とレオロジー特性との関係
8.4 攪拌、混合条件の違いによるレオロジー特性の評価
9.粘着材、接着剤、ポリマー材料のレオロジー評価
9.1 高分子材料のレオロジー評価 ~速度または時間の関数としての粘弾性、緩和時間~
9.2 時間と温度の等価性とガラス転移温度(Tg)の評価 ~温度・時間換算則(TTS)~
9.3 粘着剤の粘着性と剥離性の評価例 ~温度特性、粘着性(タック性)、剥離性(ピール性)~
9.4 レオロジー測定による成型加工条件の決定 ~緩和時間、伸長粘度の評価~
10.まとめ
□ 質疑応答 □
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