
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年6月19日(金) 10:00~12:00 【アーカイブ配信】 2026年7月3日(金) まで受付 [視聴期間:7/3~7/16] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 41,800円 定価:本体38,000円+税3,800円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の41,800円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:29,700円 定価:本体26,999円+税2,701円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) ・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
(株)ODAC 取締役 岡野 邦彦 氏[プロフィール]
1953年、東京生まれ。東京大学工学部原子力工学科卒、同大学院博士課程修了、工学博士。(株)東芝、(財)電力中央研究所を経て、2011年から国際核融合エネルギー研究センター副事業長・原型炉設計活動リーダー。2017年、慶應義塾大学教授。教授退職後は、同大学AIコンソーシアム上席コーディネータ、2022年より同大学訪問教授。(株)ODAC取締役。40年以上にわたり核融合炉概念設計の研究を続けてきた。核融合関連の政府委員会主査、委員などを歴任し、日本の核融合開発計画作成に寄与。
セミナー趣旨
核融合技術は範囲が広いので、本講演では、最初の30分ほどで「フュージョン炉の基礎」と「よくある質問とその回答」をお話しし、全体像をご理解いただいてから各詳細説明に入ります。日欧米露中韓印の国際協力による核融合実験炉イーター(ITER)がフランスに建設中です。また、世界最大の試験装置JT-60SAは、日欧協力で2020年に日本に完成し、2024年から運用中です。これら大規模な開発が進む一方で、米英等のベンチャー企業が10年以内に小型核融合炉を実用化などのニュースもマスコミをにぎわせ、戸惑ってしまうかもしれません。世界的な研究成果が基盤にある発表と、将来展開を技術的裏付けなしに楽観的に拡張したマスコミ向け発表が、区分けなくそのまま報道されるためです。これは報道のせいではなく注目度を狙った発表をする側の責任です。
本講座では、核融合炉設計の専門家として日本の開発戦略にも関与してきた講演者が、核融合開発の本当の現状と将来の見通しについて、わかりやすくお話しします。また、なお、名称変更の政府発表(2023年)に沿い、「核融合」は原則として「フュージョン」と表記する予定です。
1.フュージョン炉の基礎
(1) フュージョンエネルギーとは
(2) 一億度を閉じ込める方法(磁場とレーザー)
(3) 過去の開発史と日本の試験装置JT-60SA
(4) 国際協力で建設が進む実験炉ITERと次の原型炉
2.よくある疑問と回答
(1) 水爆のように爆発しないのか
(2) 福島事故のようにならないのか
(3) 放射性廃棄物で破綻しないのか
(4) 一億度なのにお湯を沸かして発電するのか
3.フュージョン炉の主な要素技術
(1) 超伝導コイル
(2) プラズマ
(3) 排熱部(ダイバータ)
(4) ブランケット
(5) 一億度への加熱装置
4.実用炉の建設費と発電原価予測
(1) フュージョン炉の建設費
(2) 予想される発電コスト
5.イノベーションの歴史と今後期待されるイノベーション
(1) 超伝導コイル(製作技術、電磁力支持材、絶縁材、超伝導材)
(2) プラズマ(自己駆動電流、自己加熱燃焼)
(3) ダイバータ(排熱、耐熱、耐久)
(4) ブランケット(構造、増殖材、増倍材)
6.慣性(レーザー)方式フュージョン炉
(1) レーザーフュージョンの原理と特長
(2) 米国におけるレーザー方式の進展
(3) 磁場方式とレーザー方式のゲイン比較
(4) レーザー炉特有の技術課題
(5) 日本の発明 高速点火法
7.10年後に実用化って本当なのか
(1) 米英ベンチャーの小型炉案 -なにが抜けているか-
(2) PSLRA法とは
8.日本と世界の開発ロードマップ
(1) 日本の開発ロードマップ
(2) 世界の開発計画
9.全体のまとめ
□ 質疑応答 □
(1) フュージョンエネルギーとは
(2) 一億度を閉じ込める方法(磁場とレーザー)
(3) 過去の開発史と日本の試験装置JT-60SA
(4) 国際協力で建設が進む実験炉ITERと次の原型炉
2.よくある疑問と回答
(1) 水爆のように爆発しないのか
(2) 福島事故のようにならないのか
(3) 放射性廃棄物で破綻しないのか
(4) 一億度なのにお湯を沸かして発電するのか
3.フュージョン炉の主な要素技術
(1) 超伝導コイル
(2) プラズマ
(3) 排熱部(ダイバータ)
(4) ブランケット
(5) 一億度への加熱装置
4.実用炉の建設費と発電原価予測
(1) フュージョン炉の建設費
(2) 予想される発電コスト
5.イノベーションの歴史と今後期待されるイノベーション
(1) 超伝導コイル(製作技術、電磁力支持材、絶縁材、超伝導材)
(2) プラズマ(自己駆動電流、自己加熱燃焼)
(3) ダイバータ(排熱、耐熱、耐久)
(4) ブランケット(構造、増殖材、増倍材)
6.慣性(レーザー)方式フュージョン炉
(1) レーザーフュージョンの原理と特長
(2) 米国におけるレーザー方式の進展
(3) 磁場方式とレーザー方式のゲイン比較
(4) レーザー炉特有の技術課題
(5) 日本の発明 高速点火法
7.10年後に実用化って本当なのか
(1) 米英ベンチャーの小型炉案 -なにが抜けているか-
(2) PSLRA法とは
8.日本と世界の開発ロードマップ
(1) 日本の開発ロードマップ
(2) 世界の開発計画
9.全体のまとめ
□ 質疑応答 □
※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員登録はこちら
ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員登録はこちら
ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら












