
■廃プラスチックのケミカルリサイクル技術
■プラスチックの高度マテリアルリサイクル
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【1日目:9/3(木)】廃プラスチックのケミカルリサイクル技術 ~その現状・課題と国内外の動向~【2日目:9/30(水)】<プラスチック再資源化の最前線> プラスチックの高度マテリアルリサイクル
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年9月3日(木) 13:00~16:30 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 77,000円 定価:本体70,000円+税7,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の77,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:61,600円 定価:本体55,999円+税5,601円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 特 典 | ■2日目のみ、見逃し配信(アーカイブ)でも視聴できます。■ ※1日目の見逃し配信(アーカイブ)はありません。 【2日目:9/30の見逃し配信の視聴期間】2026年10月1日(木)~10月7日(水)まで ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 見逃し配信(アーカイブ)について 【 ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。 】 ※視聴期間は終了翌日から7日程度を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。 ※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
■1日目■ 2026年9月3日(木) 13:00~16:30
廃プラスチックのケミカルリサイクル技術
~その現状・課題と国内外の動向~
<セミナー講師>
早稲田大学 先進理工学研究科 応用化学専攻 教授 松方 正彦 氏
【公益社団法人石油学会 会長、一般社団法人日本化学連合 会長】
<趣旨>
使用済みプラスチックのうち、5割以上を占めるポリエチレンやポリプロピレンといったポリオレフィンの資源循環を実現するためには、廃プラスチックを分解してナフサ相当の化学原料とする、ケミカルリサイクルの技術開発が望まれる。
本講演では、国内外のプラスチックリサイクルの政策的・技術的動向を述べ、さらにプラスチック分解生成物中のナフサ収率を高めるための技術的ポイントと、触媒分解プロセスについて述べる。
<得られる知識・技術>
・プラスチックリサイクル全般の国内外の動向
・プラスチック分解プロセスの開発と社会実装の動向
・廃プラスチックを効率的に分解するための技術的課題と解決策
<プログラム>
1.はじめに
1-1 使用済みプラスチックのケミカルリサイクルの意義
1-1-1 プラスチックリサイクルの意義
1-1-2 プラスチックリサイクルに関する国内外の規制動向
1-2 プラスチック廃棄物のケミカルリサイクルの現状
1-2-1 欧米の動向
1-2-2 日本の動向
2.ケミカルリサイクルの技術的要素と課題
2-1 ポリオレフィンのケミカルリサイクル技術の課題の整理
2-2 スケールアップの障害となる事象
2-2-1 ポリマーメルトの性質
2-2-2 添加物と夾雑物
2-3 触媒を用いるプロセス開発の意義
3.ナフサ化を実現するためのプロセス
3-1 無触媒分解プロセス
3-2 触媒分解プロセス
4.ポリエチレンとポリプロピレンの触媒分解
4-1 分解方法と分析手法
4-2 分解触媒にゼオライトを用いる意義
4-3 ポリマーの分解挙動
4-4 分解活性の制御因子
4-5 これからの触媒に求められる機能
5.おわりに
□質疑応答□
■2日目■ 2026年9月30日(水) 13:00~16:30
<プラスチック再資源化の最前線>
プラスチックの高度マテリアルリサイクルと高度成形プロセス
<セミナー講師>
福岡大学名誉教授、特命研究教授 八尾 滋 氏
<趣旨> 従来PCRに限らずPIRにおいても、成形履歴のあるプラスチックの物性は著しく低下しており、その原因は分子鎖切断を伴う化学劣化とされてきた。この常識に対し、我々は近年物性低下の原因はメソ領域での高分子構造の変異による物理劣化であること、それがせん断履歴などの影響により絡み合いが減少したことによりタイ分子数が少なくなるメソ領域での高分子構造変異による物理劣化であることを明らかにしてきた。さらにプロセスの最適化で低下した物性が物理的に大きく再生できることも正栄してきた。またこの原理が成形にも応用できることも分かってきた。本講座ではこれらについて詳しく説明する。 <得られる知識・技術>
・実生産に応用できる最新のマテリアルリサイクル手法
・実生産に応用できる最新の成形プロセス
・高分子の物性と内部構造形成メカニズムに対する理解
・高分子の絡み合いに関する知識
<プログラム>
1.プラスチックマテリアルの現状とリサイクルの重要性
1.1 高分子の基礎知識とプラスチック製品
(1) 高分子の基礎知識
(2) プラスチック産業の歴史
(3) プラスチック製品と物性
1.2 プラスチックリサイクルへの期待
(1) サーキュラーエコノミー・カーボンニュートラルから見たプラスチックリサイクル
(2) プラスチックリサイクルに求められる姿
2.プラスチックの劣化やリサイクル性に影響する物理劣化・物理再生のメカニズム
2.1 化学劣化と物理劣化
2.2 物理劣化・物理再生理論の基礎
(1) 物理劣化と高分子の基礎物性
(2) プラスチックの自己再生能力を活かした物理再生
3.使用済みプラスチックの劣化した物性を再生可能にするためのプロセス
3.1 物理劣化・物理再生理論と樹脂溜まり部のメカニズム
(1) 樹脂溜まり部が設置された押出機の機能
(2) 流動制御による高度な樹脂溜まり部の応用
4.マテリアルリサイクルにおいて物性の再生に成功した具体的事例とそのポイント
4.1 射出成形における物理劣化・物理再生現象
4.2 流動制御した射出成形
(1) 流動制御による高度射出成形
(2) 高度射出成形品のリサイクル特性
5.物理劣化・物理再生の最新解析手法とそのポイント
5.1 FT-IR
5.2 ラマン光
5.3 TEM
5.4 AFM/SPM
5.5 DSC
5.6 溶融粘弾性
5.7 コンピュータシミュレーション
6.まとめ
□質疑応答□
廃プラスチックのケミカルリサイクル技術
~その現状・課題と国内外の動向~
<セミナー講師>
早稲田大学 先進理工学研究科 応用化学専攻 教授 松方 正彦 氏
【公益社団法人石油学会 会長、一般社団法人日本化学連合 会長】
<趣旨>
使用済みプラスチックのうち、5割以上を占めるポリエチレンやポリプロピレンといったポリオレフィンの資源循環を実現するためには、廃プラスチックを分解してナフサ相当の化学原料とする、ケミカルリサイクルの技術開発が望まれる。
本講演では、国内外のプラスチックリサイクルの政策的・技術的動向を述べ、さらにプラスチック分解生成物中のナフサ収率を高めるための技術的ポイントと、触媒分解プロセスについて述べる。
<得られる知識・技術>
・プラスチックリサイクル全般の国内外の動向
・プラスチック分解プロセスの開発と社会実装の動向
・廃プラスチックを効率的に分解するための技術的課題と解決策
<プログラム>
1.はじめに
1-1 使用済みプラスチックのケミカルリサイクルの意義
1-1-1 プラスチックリサイクルの意義
1-1-2 プラスチックリサイクルに関する国内外の規制動向
1-2 プラスチック廃棄物のケミカルリサイクルの現状
1-2-1 欧米の動向
1-2-2 日本の動向
2.ケミカルリサイクルの技術的要素と課題
2-1 ポリオレフィンのケミカルリサイクル技術の課題の整理
2-2 スケールアップの障害となる事象
2-2-1 ポリマーメルトの性質
2-2-2 添加物と夾雑物
2-3 触媒を用いるプロセス開発の意義
3.ナフサ化を実現するためのプロセス
3-1 無触媒分解プロセス
3-2 触媒分解プロセス
4.ポリエチレンとポリプロピレンの触媒分解
4-1 分解方法と分析手法
4-2 分解触媒にゼオライトを用いる意義
4-3 ポリマーの分解挙動
4-4 分解活性の制御因子
4-5 これからの触媒に求められる機能
5.おわりに
□質疑応答□
■2日目■ 2026年9月30日(水) 13:00~16:30
<プラスチック再資源化の最前線>
プラスチックの高度マテリアルリサイクルと高度成形プロセス
<セミナー講師>
福岡大学名誉教授、特命研究教授 八尾 滋 氏
<趣旨>
・実生産に応用できる最新のマテリアルリサイクル手法
・実生産に応用できる最新の成形プロセス
・高分子の物性と内部構造形成メカニズムに対する理解
・高分子の絡み合いに関する知識
<プログラム>
1.プラスチックマテリアルの現状とリサイクルの重要性
1.1 高分子の基礎知識とプラスチック製品
(1) 高分子の基礎知識
(2) プラスチック産業の歴史
(3) プラスチック製品と物性
1.2 プラスチックリサイクルへの期待
(1) サーキュラーエコノミー・カーボンニュートラルから見たプラスチックリサイクル
(2) プラスチックリサイクルに求められる姿
2.プラスチックの劣化やリサイクル性に影響する物理劣化・物理再生のメカニズム
2.1 化学劣化と物理劣化
2.2 物理劣化・物理再生理論の基礎
(1) 物理劣化と高分子の基礎物性
(2) プラスチックの自己再生能力を活かした物理再生
3.使用済みプラスチックの劣化した物性を再生可能にするためのプロセス
3.1 物理劣化・物理再生理論と樹脂溜まり部のメカニズム
(1) 樹脂溜まり部が設置された押出機の機能
(2) 流動制御による高度な樹脂溜まり部の応用
4.マテリアルリサイクルにおいて物性の再生に成功した具体的事例とそのポイント
4.1 射出成形における物理劣化・物理再生現象
4.2 流動制御した射出成形
(1) 流動制御による高度射出成形
(2) 高度射出成形品のリサイクル特性
5.物理劣化・物理再生の最新解析手法とそのポイント
5.1 FT-IR
5.2 ラマン光
5.3 TEM
5.4 AFM/SPM
5.5 DSC
5.6 溶融粘弾性
5.7 コンピュータシミュレーション
6.まとめ
□質疑応答□
※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。
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また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
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銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら
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