
生成AI時代に求められる技術文書の作成と整え方
~誤解なく簡潔に伝えるための心構えと文章作法~
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年7月17日(金) 10:00~16:30 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
フルード工業(株) 執行役員 研究開発室長 小波 盛佳 氏(工学博士、技術士(機械部門)、鹿児島大学非常勤講師)
【プロフィール】
横浜国立大学大学院修了後、日曹エンジニアリング(株)で粉体物性解析、機器の開発、粉体プラントのプロセス設計・プロジェクト、制御システム開発・設計や半導体関連の設備・装置の開発・設計に従事。新規事業開発部長、技術開発研究所長を歴任。現在は、粉体機械・設備の解析、コンサルタントを行う一方、学生・社会人向けに講義。
専門の著作190件余、講演360件余。鹿児島大学客員教授、横浜国大・千葉大・非常勤講師を歴任。月刊「粉体技術」誌編集委員36年。現在、日本創造学会研究倫理委員長、日本技術士会千葉県支部技術者教育支援委員長。「技術文書」、「技術発想」、「粉体トラブル防止」、「粉体エンジニアリング」のセミナーを実施。
セミナー趣旨
技術者の文章は、技術内容を早く間違いなく伝えるためにある。そして、文章を作ることは、考えをまとめるだけでなく、思索によってさらに考えを深めることである。すなわち技術者にとって極めて重要な知的生産作業である。基本的な文章作成の考え方から技術者として必要な文書の作成方法まで、実例を挙げながら説明する。顧客向け、製作者向け、社内向け、そして業界向けの文書作成と添削指導を行ってきた経験に基づき、また、2022年に建議された「公用文作成の考え方」の趣旨を織り込んで分かりやすく解説する。
本講では、まず、文章書きの基本的なスキルを述べる。その上で、打合せ議事録、トラブル報告書、実験報告書、各種の提案書、謝罪文など、仕事で用いられる内部文書に加え、論文、投稿記事、取り扱い説明書、納入仕様書、購入仕様書など外部に提出する技術資料を念頭に置いて文章の書き方を示す。ChatGPTなどの生成AIを利用した文書作成も解説する。受講生には、多くの添削事例を提示しながら、より良い文章を書く方法を考えていただく。また、理解を深めるために文章作成および間違い探しの演習を織り込む。テキストは例文と豊富な資料付きの読みやすい書籍で、おさらいと実務時の教科書として役立つ。
1.文書作成の心構え
2.技術文章の基本
3.文の作成
4.用字用語の使い方
5.文章作成の手順
6.技術文書作成の実践
7.ChatGPTなど生成AIの文書作成への利用
8.文章作成の勉強法
■付録資料の例
文のつながりを示す接続語句、技術系の用語・漢字、公用文における漢字使用、読点(、)の打ち方、技術関連稟議書2例、採用された公的資金申請書例、平仮名書きと漢字書き、原稿の提出直前チェックリスト、文書作成に関する公的な資料、敬語の使い方、文書の内容を充実させる方法、ほか
□ 質疑応答 □
1.1 技術文書は文学と異なる
1.2 気ままに書いたものは冗長である
1.3 読み手を特定してイメージする
1.4 読み手の気持ちを考える
1.5 読み手に信頼感を与える
1.6 変化する日本語の作法に対応する
1.2 気ままに書いたものは冗長である
1.3 読み手を特定してイメージする
1.4 読み手の気持ちを考える
1.5 読み手に信頼感を与える
1.6 変化する日本語の作法に対応する
2.技術文章の基本
2.1 基礎的事項
2.2 推論のよりどころ
2.3 文書の構造
2.4 論述の進め方と順序
2.5 結論の示し方
2.6 気の利いたひねり
2.2 推論のよりどころ
2.3 文書の構造
2.4 論述の進め方と順序
2.5 結論の示し方
2.6 気の利いたひねり
3.文の作成
3.1 文作成の基本
3.2 文法の構造
3.3 他の方法による表現
3.4 ものごとの並べ方
3.5 用語を解説する方法
3.2 文法の構造
3.3 他の方法による表現
3.4 ものごとの並べ方
3.5 用語を解説する方法
4.用字用語の使い方
4.1 使う言葉の選び方
4.2 顧客との関係に伴う用語
4.3 時の表現の難しさ
4.4 使える文字
4.5 送り仮名と仮名書き
4.6 単位の使い方と表記法
4.7 格助詞「の」の意味と使い方
4.8 ローマ字の表し方と入力方法
4.2 顧客との関係に伴う用語
4.3 時の表現の難しさ
4.4 使える文字
4.5 送り仮名と仮名書き
4.6 単位の使い方と表記法
4.7 格助詞「の」の意味と使い方
4.8 ローマ字の表し方と入力方法
5.文章作成の手順
5.1 実際の文章作成の流れ
5.2 著述の流れ
5.3 文書に必要な項目
5.4 句点・読点の打ち方と括弧
5.5 文章の修正
5.6 最後の文チェック
5.2 著述の流れ
5.3 文書に必要な項目
5.4 句点・読点の打ち方と括弧
5.5 文章の修正
5.6 最後の文チェック
6.技術文書作成の実践
6.1 技術関連の文書
6.2 打合せ議事録
6.3 取扱説明書、操作基準書
6.4 実験報告書・論文
6.5 調査報告書
6.6 稟議書(起案書、立案書)
6.7 新規事業提案書
6.8 改善等提案書
6.9 公的補助金申請書
6.10 トラブル報告書
6.11 特許申請関連書類
6.12 納入(見積・受注)仕様書
6.13 購入(引合・発注)仕様書
6.14 機器仕様リスト
6.15 各種設計図の補足書
6.16 出張報告書
6.2 打合せ議事録
6.3 取扱説明書、操作基準書
6.4 実験報告書・論文
6.5 調査報告書
6.6 稟議書(起案書、立案書)
6.7 新規事業提案書
6.8 改善等提案書
6.9 公的補助金申請書
6.10 トラブル報告書
6.11 特許申請関連書類
6.12 納入(見積・受注)仕様書
6.13 購入(引合・発注)仕様書
6.14 機器仕様リスト
6.15 各種設計図の補足書
6.16 出張報告書
7.ChatGPTなど生成AIの文書作成への利用
7.1 生成AIの文書への効果的利用
7.2 文書の作成手順
7.3 文献調査のための要約
7.4 想定問答と感想の提示
7.5 翻訳機能の利用
7.6 生成AIを利用する上で注意すべき点
7.7 技術文以外の用途の文書作成
7.2 文書の作成手順
7.3 文献調査のための要約
7.4 想定問答と感想の提示
7.5 翻訳機能の利用
7.6 生成AIを利用する上で注意すべき点
7.7 技術文以外の用途の文書作成
8.文章作成の勉強法
■付録資料の例
文のつながりを示す接続語句、技術系の用語・漢字、公用文における漢字使用、読点(、)の打ち方、技術関連稟議書2例、採用された公的資金申請書例、平仮名書きと漢字書き、原稿の提出直前チェックリスト、文書作成に関する公的な資料、敬語の使い方、文書の内容を充実させる方法、ほか
□ 質疑応答 □
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