
《生成AIの活用による知財業務の効率化と高度化》
プロンプト・AI関数・AIエージェントの3スキルで進める
特許出願実務と特許データ分析
~発明提案書作成・先行技術調査・明細書作成から特許マップ生成・新規事業構想まで~
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】
■ 得られる知識 ■
・生成AI(LLM)の基本的な仕組みと最新動向(ハルシネーション等の特性理解を含む)
・ChatGPT、Claude、Gemini、Copilotなど主要生成AIツールの特徴と用途別の使い分け
・プロンプト作成・スプレッドシートAI関数・AIエージェントという3つの実務スキル
・発明提案書作成・先行技術調査・明細書作成・中間処理での具体的なAI活用手順
・AIコーディングエージェントを活用した明細書作成の手法
・特許データの分類・要約・特許マップ作成と定量・定性分析の進め方
・特許データ分析結果からの新規事業構想案の作成方法
・生成AI(LLM)の基本的な仕組みと最新動向(ハルシネーション等の特性理解を含む)
・ChatGPT、Claude、Gemini、Copilotなど主要生成AIツールの特徴と用途別の使い分け
・プロンプト作成・スプレッドシートAI関数・AIエージェントという3つの実務スキル
・発明提案書作成・先行技術調査・明細書作成・中間処理での具体的なAI活用手順
・AIコーディングエージェントを活用した明細書作成の手法
・特許データの分類・要約・特許マップ作成と定量・定性分析の進め方
・特許データ分析結果からの新規事業構想案の作成方法
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年10月9日(金) 13:00~16:30 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 特 典 | ライブ配信受講者特典のご案内 ライブ配信受講者には、特典(無料)として「見逃し配信」の閲覧権が付与されます。 オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます) 見逃し配信 視聴期間: [10/13~10/19中] を予定 ※見逃し配信は原則として編集は行いません ※ライブ配信を欠席しアーカイブ視聴のみの受講も可能です。 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
株式会社知財デザイン 代表取締役 川上 成年 氏[ご専門] 知的財産
1994年~2000年:日本電気株式会社にて生産技術開発業務に従事
2003年:弁理士試験合格、弁理士業務開始
2011年:株式会社知財デザインを設立
2013年:特定侵害訴訟代理業務付記登録
2026年:パテント・インテグレーション株式会社 技術顧問就任
Note:特許に関する最新情報を紹介しています。
https://note.com/ip_design
セミナー趣旨
本セミナーは、生成AI(大規模言語モデル・LLM)を知的財産業務へ導入・活用し、業務の効率化・高度化を図ることを目的としています。ChatGPT・Claude・Gemini・Copilotなど主要生成AIの仕組みや最新動向、用途別の使い分けを解説した上で、プロンプト作成、スプレッドシートのAI関数、AIエージェントという3つの実務スキルを軸に、発明提案書の作成、先行技術調査、明細書作成、中間処理といった特許出願実務の各工程での具体的な活用手順を紹介します。さらに、特許データの分類・要約から定量分析・定性分析、新規事業構想案の作成に至る一連の特許データ分析手法についても、デモンストレーションを交えて実践的に解説します。I.生成AI(大規模言語モデル)の基礎と知財業務への活用
1. 生成AI(LLM)の仕組みと基本特性
- 大規模言語モデルの基本概念と押さえるべき2大特性
(ハルシネーション・プロンプトへの敏感性)
- Human-in-the-Loop(人間参加型)による品質確保の考え方
2. 主要生成AIツールの最新動向と使い分け
- ChatGPT、Claude、 Google AI、Microsoft Copilotの特徴と活用シーン
- 用途別LLMの使い分け(コーディング・画像生成・分析思考)と
知財業務での処理可不可の比較
3. 生成AIをより効果的に活用するために必要なスキルセット
- スキル1 : プロンプト作成の考え方と改善サイクル
- スキル2 : スプレッドシートのAI関数による大量処理
- スキル3 : AIエージェントの活用とメリット・デメリット(秘密情報を扱う際のリスク)
- チャット・AI関数・AIエージェントの使い分け(プロンプトと手順を誰が設計するか)
- 生成AI時代の特許業務プロセスの全体像(権利化・特許データ分析)
II.生成AIを活用した特許出願実務
1. 生成AI活用の前提と明細書作成フロー
- 人間側の専門知識の重要性とオプトアウト設定の考え方
- 発明提案書作成から中間処理までを一貫して行う明細書作成フロー(6工程)
2. 発明提案書の作成
- LLMを活用した発明提案書ドラフトの作成(図面がない場合の対応を含む)
3. 先行技術調査の効率化
- LLMによるJ-PlatPat検索式の作成
- AIエージェントによるJ-PlatPat操作(デモンストレーション)
- AI関数による関連文献のスクリーニング(類似度評価)
- NotebookLMによる文献全文チェックと先行技術調査報告書の作成
4. 特許明細書・図面の作成
- AIコーディングエージェント(Codex/Claude Code)による長文明細書の作成
- 明細書作成スキル(Skill)の作成方法と活用
- AI生成案のチェックポイント(完成度の考え方と人間による確認)
- LLMによる特許図面(フローチャート・ブロック図)の作成
III.生成AIを活用した特許データ分析(ビール関連特許を題材としたケーススタディ)
1. 特許データ分析の重要性とAI活用のメリット(従来型分析との比較)
2. データ前処理:生データの分析可能な形への加工
- 出願人名寄せ、課題文章・解決手段文章の抽出、スクリーニング
- スプレッドシートのAI関数による課題分類・解決手段分類の生成と付与
- 生成AIによる分類精度の考え方
3. 定量分析:特許データの全体像を掴む
- 出願日×企業、課題分類×解決手段分類等のクロス集計と特許マップの作成
- 仮説領域の抽出と定量分析報告書の作成
4. 定性分析:注目領域を深掘りする
- 注目領域の特許データの深掘り分析と定性分析報告書の作成
5. 新規事業構想案の作成:分析から価値創造へ
- 分析結果に基づく新規事業案の発想と報告書の作成
- インフォグラフィック(図解)やプレゼン用スライドの生成
IV.全体のまとめと質疑応答
□質疑応答□
1. 生成AI(LLM)の仕組みと基本特性
- 大規模言語モデルの基本概念と押さえるべき2大特性
(ハルシネーション・プロンプトへの敏感性)
- Human-in-the-Loop(人間参加型)による品質確保の考え方
2. 主要生成AIツールの最新動向と使い分け
- ChatGPT、Claude、 Google AI、Microsoft Copilotの特徴と活用シーン
- 用途別LLMの使い分け(コーディング・画像生成・分析思考)と
知財業務での処理可不可の比較
3. 生成AIをより効果的に活用するために必要なスキルセット
- スキル1 : プロンプト作成の考え方と改善サイクル
- スキル2 : スプレッドシートのAI関数による大量処理
- スキル3 : AIエージェントの活用とメリット・デメリット(秘密情報を扱う際のリスク)
- チャット・AI関数・AIエージェントの使い分け(プロンプトと手順を誰が設計するか)
- 生成AI時代の特許業務プロセスの全体像(権利化・特許データ分析)
II.生成AIを活用した特許出願実務
1. 生成AI活用の前提と明細書作成フロー
- 人間側の専門知識の重要性とオプトアウト設定の考え方
- 発明提案書作成から中間処理までを一貫して行う明細書作成フロー(6工程)
2. 発明提案書の作成
- LLMを活用した発明提案書ドラフトの作成(図面がない場合の対応を含む)
3. 先行技術調査の効率化
- LLMによるJ-PlatPat検索式の作成
- AIエージェントによるJ-PlatPat操作(デモンストレーション)
- AI関数による関連文献のスクリーニング(類似度評価)
- NotebookLMによる文献全文チェックと先行技術調査報告書の作成
4. 特許明細書・図面の作成
- AIコーディングエージェント(Codex/Claude Code)による長文明細書の作成
- 明細書作成スキル(Skill)の作成方法と活用
- AI生成案のチェックポイント(完成度の考え方と人間による確認)
- LLMによる特許図面(フローチャート・ブロック図)の作成
III.生成AIを活用した特許データ分析(ビール関連特許を題材としたケーススタディ)
1. 特許データ分析の重要性とAI活用のメリット(従来型分析との比較)
2. データ前処理:生データの分析可能な形への加工
- 出願人名寄せ、課題文章・解決手段文章の抽出、スクリーニング
- スプレッドシートのAI関数による課題分類・解決手段分類の生成と付与
- 生成AIによる分類精度の考え方
3. 定量分析:特許データの全体像を掴む
- 出願日×企業、課題分類×解決手段分類等のクロス集計と特許マップの作成
- 仮説領域の抽出と定量分析報告書の作成
4. 定性分析:注目領域を深掘りする
- 注目領域の特許データの深掘り分析と定性分析報告書の作成
5. 新規事業構想案の作成:分析から価値創造へ
- 分析結果に基づく新規事業案の発想と報告書の作成
- インフォグラフィック(図解)やプレゼン用スライドの生成
IV.全体のまとめと質疑応答
□質疑応答□
※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員登録はこちら
ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員登録はこちら
ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら
【お支払方法について】
以下のお支払方法がご利用いただけます。
1.銀行振り込み
以下のお支払方法がご利用いただけます。
1.銀行振り込み
2.クレジットカード![]()
ご請求書は電子(.pdf)にて別途送付しますので、貴社お支払い規定に従い、お振込みをお願いします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いします。
(セミナー当日までにお振込頂く必要はございません。)
3.PayPay
4.楽天ペイ(オンライン決済)
5.楽天銀行決済
6.コンビニ決済
【領収書について】
領収書はマイページからご自身で発行できます。
・新規会員登録はこちらから領収書の発行時期に関するご注意
領収書の発行は、決済方法により取り扱いが異なります。
・クレジット/ネット決済:各クレジットカード会社・ネット決済会社の承認後に発行可能
・銀行振込/コンビニ決済:通常、弊社からの領収書の自動発行は行っておりません。適格請求書は別途PDFにて発行します。
(※コンビニ決済の払込票・受領証は、決済代行会社が発行するものとなります。)
弊社名義の領収書をご希望の場合は、お手数ですがお支払い後にお問い合わせフォームよりご連絡ください。確認でき次第、発行いたします。
※発行手続きは営業日対応のため、土日祝日は翌営業日以降となります。













