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(11/18)やさしく学ぶ Pythonによる化学プロセス設計の基礎と活用

セミナー

やさしく学ぶ Pythonによる化学プロセス設計の基礎と活用

Google Colabによる実習付き:プロセス設計/シミュレーションからAIの活用(ANN)、生成AIを使ったプログラミングまで


受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

日 時 【ライブ配信】 2026年11月18日(水) 10:30~16:30
【アーカイブ配信】 2026年12月8日(火) まで受付 [視聴期間:12/8~12/21]
受講料(税込) 55,000円
定価:本体50,000円+税5,000円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円

定価:本体40,000円+税4,000円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。
 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信 【Live配信の視聴方法】
【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

【テキスト】
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  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
【マイページ】
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備 考 資料 付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

(11/18)やさしく学ぶ Pythonによる化学プロセス設計の基礎と活用

価格:

44,000円 (税込) 55,000円 (税込)

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セミナー講師
東洋大学 理工学部 応用化学科 名誉教授 川瀬 義矩 氏
【略歴】
早稲田大学理工学研究科博士課程修了、千代田化工建設(株)、東京都立大学、ニューヨーク州立大学、ウォタールー大学(カナダ)などを経て東洋大学理工学部応用化学科教授。現在名誉教授。
【主な研究・業務】
バイオリアクターの設計・スケールアップ、水処理プロセス(生物処理、促進酸化法など)、化学反応装置設計、分離プロセスシミュレーションなどを研究。200以上の学術論文を外国の技術雑誌に発表。スタンフォード大学などが発表する「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」に、生涯(career-long)の区分で選出されている。
主な日本語の著書は、「生物反応工学の基礎」、「エアリフトバイオリアクター」、「環境問題を解く化学工学」、「Excelで解く水処理技術」、「Excel VBAで学ぶ水を浄化する技術-設計の基礎から最適化まで」など

セミナー趣旨
最先端技術のAIを動かすのはプログラム言語のPythonです。名前は知っていても実際に使ったことの無い日本の化学技術者は多いと思います。外国の大学ではPythonを使った化学プロセス設計計算の講義は数多くあります。無償で使えるライブラリが数多くありプログラムを作るのが簡単で、計算速度が速いPythonは化学プロセス計算にも今後広く使われると考えられています。化学プロセスの制御に使われるAI(人工ニューラルネットワークANNなど)との組み合わせでプロセスのモデリングがPythonであればシームレスの結合ができます。ますますPythonによる化学プロセスのプログラミングが重要になります。その先頭に立つためにもPythonによる化学プロセス計算を習得してください。
まったくPythonを知らない方でも実際に使えるレベルになるような内容になっています。専門用語が数多く出てきて内容がチンプンカンプンと言うことは全くありません。Pythonも含めて、今まで全くプログラミングをしたことのない方にも分かるように解説いたします。勿論化学プロセスの基礎についても動画を使ってわかりやすく解説します。Pythonの基礎の基礎からとPythonによる実際の化学プロセス計算まで丁寧に解説します。Google Colab(Web環境だけで何にもインストールすることなく使えます)を使って実習しながら解説します。生成AIを使ってのプログラミングも実習しながら解説します。セミナーで使用するコード(プログラム)はすべてコピー&ペーストすればPythonの色々な環境で即使えるものをお渡ししますので、実際に自分でプログラムを動かすことによりPythonを実感して頂けます。簡単な化学平衡計算から市販のプロセスシミュレータに匹敵する蒸留計算や大量動物細胞培養シミュレーションまでの数多くのコードが入っています。

講演内容

1.Pythonの基礎とプログラミング入門
  1.1.Python、Anaconda、Spyder、Jupyter Notebook、
     Google Colaboratory、Visual Studio Code について
  1.2 ライブラリのインストールと使い方
  1.3 基本的な文法と簡単な計算(変数、関数、演算子)
  1.4 グラフの作成
  1.5 線形方程式の解法(化学量論係数)
  1.6 データの相関(線形、非線形)
  1.7 非線形方程式の解法(ニュートン-ラフソン法)
  1.8 連立非線形方程式の解法
  1.9 数値積分(台形公式とシンプソン則)
  1.10 常微分方程式(オイラー法とルンゲ-クッタ法)
  1.11 偏微分方程式(差分法:ラプラス方程式、ガウスーザイデル法:熱移動アニメーション)
  1.12 Excelからのデータの読み込みと計算結果のExcelへの書き出し
  1.13 Python in Excel: ExcelでPythonを使う(1次反応シミュレーション)
  1.14 生成AIを使ってのプログラミング(状態方程式:ファンデルワールス式など)

2.Pythonによる分離プロセス計算とそのポイント
  2.1 物性(高圧系状態方程式SRK式、飽和蒸気圧Antoineの式)
  2.2 物質収支の計算(蒸留塔の物質収支、管路網の流れ)
  2.3 熱収支の計算(熱交換器、反応の熱収支、撹拌槽の加熱、配管の流れ)
  2.4 蒸留計算(沸点露点計算、フラッシュ計算、単蒸留、
     階段作図:マッケーブ・シール法、多成分非理想系蒸留計算:厳密な操作型蒸留計算)
  2.5 ガス吸収装置設計計算(充填層吸収塔、多段ガス吸収塔)
  2.6 吸着操作(吸着平衡、吸着塔の設計:破過曲線、
     イオン交換装置の設計:Cdイオン除去、イオン交換プロセスシミュレーション))
  2.7 膜分離操作(中空糸膜:限外ろ過膜による濃縮、ガス分離:空気中のアセトン除去、水素とメタンの分離)

3.Pythonによる反応プロセス計算とそのポイント
  3.1 反応平衡(水性ガスシフト反応)
  3.2 リアクターの物質収支と熱収支
  3.3 反応速度(反応速度の決定)
  3.4 可逆反応、逐次反応(シミュレーション)
  3.5 リアクター操作(シミュレーション:酸化エチレン製造リアクター)
  3.6 膜リアクター(エチルベンゼンの脱水素によるスタイレンの合成)
  3.7 固体触媒リアクター(触媒粒子内の拡散と反応)
  3.8 非等温反応リアクター(反応と温度変化のシミュレーション)
  3.9 バイオリアクター(回分酵素反応のシミュレーション、
     流加培養と灌流培養のシミュレーション、CHO細胞によるクローナル抗体産生のシミュレーション)
  3.10 環境プロセスリアクター(光触媒リアクター、アナモックスプロセス、
     生物脱リンプロセスのシミュレーション)
  3.11 バイオリファイナリーバイオリアクター(バイオエタノール製造、バイオマス熱分解のシミュレーション)

4.AIの実感
  4.1 機械学習(膜透過流束の機械学習モデルとハイブリッドモデルの比較)
  4.2 ニューラルネットワーク(ANNを使って水処理施設の放流水の水質予測とヒートマップ)
  4.3 ソフトセンサー(バイオリアクターのソフトセンサー)
  4.4 デジタルツイン(反応プロセスの制御)

  □質疑応答□

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