
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年6月26日(金) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2026年7月10日(金) まで受付 [視聴期間:7/10~7/23] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) ・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
第1部(13:00~14:30)『MESと各システムの連携ノウハウ』JSコンサルタント株式会社 代表取締役社長 安藤 久禄 氏
≫【講師紹介】
第2部(14:45~16:15)『MES、LIMSの導入・立ち上げ・維持管理に失敗しない為のポイント』
日新製薬株式会社 品質保証部 品質保証第1課 課長 石山 徳寛 氏
≫【講師紹介】
| 第1部『MES(製造実行システム)導入・システム連携実務セミナー』(13:00~14:30) |
▽趣旨
本講座では、医薬品製造における MES(製造実行システム)と周辺システムの連携ノウハウ を実務的に学びます。
製造・品質・設備・物流の各領域で使用される ERP・LIMS・DCS・SCADA などの役割とつながり を、現場視点で分かりやすく解説します。
S88/S95 に基づくレシピ管理、MBRテンプレート化、ラベル管理、サプライチェーンとの連携など、製造現場の効率化に直結する仕組みづくりを理解できます。
また、MESを中心に複数システムを有機的に組み合わせることで、工場全体の最適化を実現する考え方 を身につけられます。
▽得られる知識
1. 製造・品質・設備をまたぐシステム全体像の理解
⇒MES、LIMS、ERP、DCS、SCADA などの役割と階層を踏まえ、医薬品製造に必要な 全体最適アーキテクチャ を理解できる。
2. 製造業務を支えるサプライチェーンの仕組みとシステム連携の考え方
⇒社内・社外・グローバルに広がるSCM(供給計画・在庫管理・需要予測)の流れを理解し、ERP/MES/LIMS がどのように連携して全体最適を生むかを把握できる。
3. MESを基軸とした製造プロセスの標準化とMBRテンプレート化
⇒S88準拠の構造化によって複数製品へ展開しやすくなるMBRテンプレート化 の方法と、電子化によるEBR作成効率化を学べる。
4. MES × DCS/SCADA のレシピ連携・記録自動化ノウハウ
⇒DCSの実績値をMESへ自動取り込み、記録作成時間を短縮するなど、紙転記をなくす実務的な連携手法 を理解できる。
5. MES × LIMS × 建物システムなどの統合による業務効率化
⇒
ラベル発行管理、サンプリング運用、温度・湿度・差圧など環境データの活用まで、製造現場の手戻りを削減する具体的な連携事例を習得できる。
▽講演内容
1 システム導入のポイントと全体像
1.1 要求・改善を確実に達成する開発手法の利用
1.2 ISA95におけるData Integrityの対象範囲とIT管理範囲
2 製造システム(MES等)を含むサプライチェーンの考え方
2.1 社内サプライチェーン・マネージメントの構築
2.2 社外サプライチェーン・マネージメントの構築
2.3 グローバル・サプライチェーン・マネージメントの構築
2.4 医薬品ライフサイクルのシステム構築
2.5 システムの観点から横串を刺しての全体最適
3 製造システム(MES等)を中心としたシステム構成の考え方
3.1 ERPのGMP利用/非利用のイメージ例
3.2 グローバル対応におけるERP、MES、DCS、SCADA、PLC等の役割
3.3 DCS機能とMES機能のカバー範囲例
4 MESを中心としたシステム構成について
4.1 MES利用のポイント:MBRの複数品目での利用
4.2 MES利用のポイント:MBRの複数品目での利用例
4.3 MES/DCS利用のポイント:レシピ/記録のシステム間利用
4.4 LIMSとMESの連携によるラベル発行管理
4.5 建物とシステム(ビルディングコントロールシステムなど)
□質疑応答□
| 第2部「MES、LIMSの導入・立ち上げ・維持管理に失敗しない為のポイント」(14:45~16:15) |
▽趣旨
MES、LIMSの導入を検討している、または導入済だが目標としている段階まで稼働していない、など様々な企業と情報交換や助言をしている中で感じた弊社が安定稼働している理由について、開発、検証、運用の各段階にわけて重要なポイントを説明します。
▽得られる知識
1. 導入フェーズ(開発段階)での検討事項
2. 立ち上げフェーズ(検証段階・運用開始段階)に注意すべき点
3. 定常運用時に起きる問題と解決方法、安定稼働のポイント
4. 今後理想とされるシステム運用と課題
▽講演内容
1 導入フェーズ(開発段階)
1.1 ベンダー選定
1.2 導入プロジェクトの方針
1.3 プロジェクトメンバー選定
1.4 要件定義
2 立ち上げフェーズ(検証段階・運用開始段階)
2.1 IQ、OQ、PQ時に起きた問題とその対応
2.2 上記を踏まえた立ち上げ時のポイント
3 運用フェーズ(定常運用段階)
3.1 定常運用時に起きる問題とその対応
3.2 上記を踏まえた安定稼働のポイント
4 今後の理想のシステム運用と課題
□質疑応答□
※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
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ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
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