
注射剤製造における
汚染管理戦略の策定と環境モニタリングおよび設備・滅菌バリデーションの実施
~CCSのポイントとなる人、空気、水の管理の具体策~
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
汚染・交叉汚染にターゲットをあてた汚染管理戦略(CCS)の構築、
管理戦略の妥当性検証(環境モニタリングなど)を具体的方法をふまえ解説!
管理戦略の妥当性検証(環境モニタリングなど)を具体的方法をふまえ解説!
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年9月24日(木) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2026年10月9日(金) まで受付 [視聴期間:10/9~10/23] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) ・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 特 典 | ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。 (アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照) | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
医薬品GMP教育支援センター 代表 高木 肇 氏≫ 【講師紹介】
(元) 塩野義製薬(株) 製造管理責任者
[略歴]
塩野義製薬株式会社にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。順天堂大学 医学部 生体防御学教室 非常勤講師
セミナー趣旨
PIC/S-GMP、Annex1(無菌医薬品の製造:2022年改正)は、適正品質の医薬品を安定提供するために、企業自らがQRMを活用して適切なハード/ソフトウェアを設計し、設計の適切性を継続検証し、必要に応じて改善を行うPQS活動を要請する。そして汚染・交叉汚染にターゲットをあてた汚染管理戦略(CCS)の構築、管理戦略の妥当性検証(環境モニタリングなど)を要請する。本講では注射剤製造時のCCSについて考察する。 得られる知識
・:・PQSとは、QRMとは
・CCSのポイントとなる人、空気、水の管理の具体策
・環境モニタリングの具体的方法と問題点
| 得られる知識: ・PQSとは、QRMとは ・CCSのポイントとなる人、空気、水の管理の具体策 ・環境モニタリングの具体的方法と問題点 |
1.はじめに
2.PQS(医薬品品質システム)とQRM(品質マネジメントシステム)とは
2.1 医薬関連事業者等の責務
2.2 責務を果たすためにPQSを実践
2.3 改正QRMガイドライン(ICH-Q9(R1))の改正ポイント
3.CCS(汚染管理戦略)とは
3.1 一番の汚染源は人
3.2 無菌室作業者の管理
3.3 頭髪は毎日約60本抜けている(毛髪は微生物汚染している)
3.4 過剰な手洗いは逆効果
3.5 微生物の時間的増殖に留意
3.6 まず人の分離を考える
3.7 RABS、アイソレータの活用
4.CCSは適切な施設設計から始まる
4.1 適切な更衣室の構造
4.2 防虫対策
4.3 更衣室は頻繁な清掃が必要
5.要請される無菌環境の清浄度
5.1 要請される作業室の清浄度グレードと巻締室の清浄度設定の考え方
5.2 清浄度検証時および製造中の微粒子サンプリング量
5.3 ≧5.0μm粒子をモニタリングする目的
5.4 作業環境の微生物管理値とモニタリング部位および頻度
5.5 浮遊菌、付着菌、落下菌測定時の留意点
5.6 環境モニタリングを過信しない
5.7 微生物迅速測定法
6.空調システムで知っておきたいこと
6.1 HEPAフィルターの塵埃捕集原理
6.2 3つの空調システム(オールフレッシュ、リターン、リターン+個別方式)
6.3 差圧設定の留意点
6.4 風速の留意点
6.5 空調システムの適格性評価のタイミング
6.6 空調システムのIQ、OQ、PQ実施項目例
6.7 スモークスタディの実施
7.用水システムで知っておきたいこと
7.1 なぜ、発熱性物質が問題なのか
7.2 オンラインのTOC測定は傾向分析用、絶対値は測定不可
7.3 蒸留器、超ろ過法の留意点
7.4 用水システムの望ましい構造材の内面仕上げ
7.5 枝配管の6Dルールとは
7.6 ステンレスも錆びる
7.7 用水システムのIQ、OQ、PQ実施項目例
8.製造工程管理・環境管理で知っておきたいこと
8.1 蒸気滅菌機のバリデーション
8.2 CIP/SIPの留意点
8.3 放射線滅菌、エチレンオキサイド滅菌、ろ過滅菌の留意点
8.4 洗瓶工程、ゴム栓洗浄滅菌機の留意点
□質疑応答□
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