
PK/PD解析 入門
~ファーマコキネティクス/ファーマコダイナミクス~
<データのとり方、薬効と血中濃度の関連付けの理解>
~PK/PD解析の基本的なモデルから複雑なモデルまで紹介~
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年9月18日(金) 10:30~16:30 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の27,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
薬物動態塾/
武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩 氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態
【講師紹介】
<講習会のねらい>
薬物の薬効・毒性と薬物動態を関連付けて考えることは、創薬から臨床での治療までのいずれの段階においても重要です。薬物の作用の種類により、血漿中濃度と比例して効果が変動するもの、薬効が発現するまで時間がかかるもの、血漿中から薬物がなくなっても効果が残るもの、色々な作用の薬物があります。これらの違いを知って、より効果的に治療するにはどうすればよいか、ファーマコキネティクス/ファーマコダイナミクス(PK/PD)解析が手助けしてくれます。このPK/PDという言葉は、最初に臨床第1相試験のガイドライン・ガイダンスで目にするかと思います。一番よく目にする受容体占有率とは何なのか、受容体占有率の考えを理解すると、複雑なPK/PD解析も理解しやすくなります。PK/PD解析を経験したことがある人は少ないと思います。PK/PD解析を行うには、モデリング&シミュレーション(M&S)の高度な知識・技術が必要で、何をしてよいかわからないという意見も耳にします。まずは、受容体占有率から始めてはどうでしょうか。
本セミナーでは、基本的に初級、初中級の方を中心に行いますが、PK/PD解析の基本的なモデルから複雑なモデルまで紹介するため、後半の一部は難しく感じるかもしれません。演習では複雑なものは扱わず、簡単な受容体占有率に関連付けた演習を行います。例えば、臨床初回投与量の予測、1日1回と2回投与での投与量の予測、1回にするための半減期の予測等、1-コンパートメントモデルの知識があれば計算できる演習です。
初級、初中級、中級向き
※コンパートメントモデル解析、モーメント解析の基本的な知識が必要です。
1. 医薬品の開発とPK/PD解析
2. ヒト関連ガイドライン
・日米欧の初回投与量の推定のガイドライン、ICH-M3、マイクロドーズ臨床試験
3. PK/PD解析(講義と演習)
(1) 薬物のターゲットに対する作用
・標的タンパクへの結合、受容体占有率、阻害率
(2) PK/PD解析に用いるモデル
・PDモデル
・線形モデル、対数線形モデル、最大効果(Emax)モデル、シグモイドEmaxモデル
・PK/PDモデル
・直接反応モデル
・薬効コンパートメントモデル
・間接反応モデル
4. 解析例
(1)いくつかの解析事例の紹介
・睡眠導入剤
・抗がん剤
・SGLT阻害剤
5. 創薬段階での目標臨床有効濃度の予測
・承認薬のIn vitro薬効データと臨床用量での血漿中濃度との関係
(日本薬物動態学会第34回年会発表)
6. 質疑応答
薬物の薬効・毒性と薬物動態を関連付けて考えることは、創薬から臨床での治療までのいずれの段階においても重要です。薬物の作用の種類により、血漿中濃度と比例して効果が変動するもの、薬効が発現するまで時間がかかるもの、血漿中から薬物がなくなっても効果が残るもの、色々な作用の薬物があります。これらの違いを知って、より効果的に治療するにはどうすればよいか、ファーマコキネティクス/ファーマコダイナミクス(PK/PD)解析が手助けしてくれます。このPK/PDという言葉は、最初に臨床第1相試験のガイドライン・ガイダンスで目にするかと思います。一番よく目にする受容体占有率とは何なのか、受容体占有率の考えを理解すると、複雑なPK/PD解析も理解しやすくなります。PK/PD解析を経験したことがある人は少ないと思います。PK/PD解析を行うには、モデリング&シミュレーション(M&S)の高度な知識・技術が必要で、何をしてよいかわからないという意見も耳にします。まずは、受容体占有率から始めてはどうでしょうか。
本セミナーでは、基本的に初級、初中級の方を中心に行いますが、PK/PD解析の基本的なモデルから複雑なモデルまで紹介するため、後半の一部は難しく感じるかもしれません。演習では複雑なものは扱わず、簡単な受容体占有率に関連付けた演習を行います。例えば、臨床初回投与量の予測、1日1回と2回投与での投与量の予測、1回にするための半減期の予測等、1-コンパートメントモデルの知識があれば計算できる演習です。
初級、初中級、中級向き
※コンパートメントモデル解析、モーメント解析の基本的な知識が必要です。
1. 医薬品の開発とPK/PD解析
2. ヒト関連ガイドライン
・日米欧の初回投与量の推定のガイドライン、ICH-M3、マイクロドーズ臨床試験
3. PK/PD解析(講義と演習)
(1) 薬物のターゲットに対する作用
・標的タンパクへの結合、受容体占有率、阻害率
(2) PK/PD解析に用いるモデル
・PDモデル
・線形モデル、対数線形モデル、最大効果(Emax)モデル、シグモイドEmaxモデル
・PK/PDモデル
・直接反応モデル
・薬効コンパートメントモデル
・間接反応モデル
4. 解析例
(1)いくつかの解析事例の紹介
・睡眠導入剤
・抗がん剤
・SGLT阻害剤
5. 創薬段階での目標臨床有効濃度の予測
・承認薬のIn vitro薬効データと臨床用量での血漿中濃度との関係
(日本薬物動態学会第34回年会発表)
6. 質疑応答
※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員登録はこちら
ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら
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1.銀行振り込み
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