
早期創薬から臨床・上市を見据えた戦略的TPP策定と運用実務
~PFDDの組み込みとHTA逆算設計~
~研究所・開発・薬事・マーケティングを結ぶ部門横断KPIの設計~
~薬価・HTAを見据えた早期治験プロトコル設計の基本ノウハウ~
【得られる知識】
・実務で使える「TPP基本フォーマット」の理解
・PFDDを治験計画・TPPに落とし込むための具体的チェックリスト
・臨床的アウトカム(MCID/PRO)から非臨床評価系を逆算するバックキャスト手順
・定量的Go/No-Go判断(Target / Minimum / Stop基準)の設定手法
・薬価・HTAを見据えた早期治験プロトコル設計の基本ノウハウ
・PFDDを治験計画・TPPに落とし込むための具体的チェックリスト
・臨床的アウトカム(MCID/PRO)から非臨床評価系を逆算するバックキャスト手順
・定量的Go/No-Go判断(Target / Minimum / Stop基準)の設定手法
・薬価・HTAを見据えた早期治験プロトコル設計の基本ノウハウ
| 日 時 | 【オンデマンド配信】 2026年10月21日(水) 23:59まで申込み受付中 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(2名で24,750円/1名あたり12,375円=定価の半額)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 | |
| ポイント還元 | 会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| 会 場 | 【オンデマンド配信】 オンライン配信 | |
| オンライン配信 | オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備 考 | ※セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
MedBeStrat株式会社 取締役副社長 / 東邦大学薬学部 客員教授 縣 直樹 氏【主なご経歴】
国内外の大手・スタートアップ製薬および診断薬企業(ILEX Oncology、Genzyme、ファイザー、アッヴィ、シャイア、ガーダントヘルス、ファーマエッセンシア等)に勤務。腫瘍、免疫疾患および希少疾患領域等にて、創薬研究、メディカル活動、マーケットアクセス活動(薬価・HTA、患者支援等)に従事し、多数の医薬品・診断薬の上市に貢献。また、国内外大学(スタンフォード大学、ハーバード大学ダナ・ファーバー癌研究所等)にて腫瘍領域の基礎研究に従事。
【主なご研究・ご業務】
創薬研究、トランスレーショナルリサーチ、メディカルマーケティング戦略立案、マーケットアクセス(薬価・HTA)戦略構築、PFDD(患者主導型創薬・開発)の推進、医療機器/診断薬等の事業性評価および上市支援コンサルティング
【業界での関連活動】
米国癌学会誌(AACR)編集委員、日本薬理学会学術評議員を歴任
【最近の主な研究及び公的業務等】
・著書:『患者中心主義の実践:製薬企業の持続的成長と信頼構築』(共著、ラーニングス株式会社、2025年)
・著書:『がんゲノム医療遺伝子パネル検査実践ガイド』(分担執筆、医学書院、2020年)
・論文:『医薬品の事業計画の立て方,ターゲット プロダクト プロファイル(TPP)の活用・運用法』PHARM STAGE Vol.26, No.4(2026年)
1. 創薬環境の変化と戦略的TPPの基本概念
1.1 臨床開発成功率の課題と「承認される薬」から「選ばれる薬」への移行
1.2 意思決定ツールとしてのTPPの基本構成(必須要求項目と差別化項目の分離)
1.3 開発フェーズに応じたTPP更新プロセス(Living Document化の実務)
2. 日米欧におけるPFDD(患者中心の医薬品開発)の早期組み込み
2.1 日米欧のPFDD規制動向(FDAガイドライン / PMDA方針の比較)
2.2 患者インサイト(定性・定量調査)の収集とアンメットニーズの定量化
2.3 疾患特性に応じた患者報告アウトカム(PRO)およびQoL指標の設定実務
3. 臨床アウトカムから逆算する非臨床試験設計(バックキャスト手法)
3.1 臨床的最小重要差(MCID)から逆算する非臨床評価系の選定法
3.2 疾患モデルの妥当性検証(表現型・メカニズム・臨床予測性)
3.3 Target PK/PDプロファイルの設定と目標曝露量の決定プロセス
4. 定量的Go/No-Go判断基準の構築とリソース最適化
4.1 3段階シナリオ(Target / Minimum / Stop)に基づく定量基準の設定
4.2 事前設定した撤退基準に基づく客観的パイプラインポートフォリオ管理
4.3 開発早期における市場価値(TAM/競合)と技術的成功確率(PTRS)の評価
5. 早期からの薬価・市場アクセス(HTA)を見据えたデータ設計
5.1 創薬・早期臨床段階から考慮すべき費用対効果(ICER/QALY)の基礎
5.2 治験プロトコルへのPRO(EQ-5D等)および医療経済評価データの組み込み
5.3 日本の薬価制度(有用性加算・本質的価値等)を意識したエビデンス構築
6. ケーススタディと部門横断的な価値創造サイクル
6.1 腫瘍・希少疾患におけるPFDD/PROを活用したTPP運用実例
6.2 上市後RWD/RWEの活用と次世代品開発へのフィードバック構造
6.3 研究所・開発・薬事・マーケティングを結ぶ部門横断KPIの設計
質疑応答
1.1 臨床開発成功率の課題と「承認される薬」から「選ばれる薬」への移行
1.2 意思決定ツールとしてのTPPの基本構成(必須要求項目と差別化項目の分離)
1.3 開発フェーズに応じたTPP更新プロセス(Living Document化の実務)
2. 日米欧におけるPFDD(患者中心の医薬品開発)の早期組み込み
2.1 日米欧のPFDD規制動向(FDAガイドライン / PMDA方針の比較)
2.2 患者インサイト(定性・定量調査)の収集とアンメットニーズの定量化
2.3 疾患特性に応じた患者報告アウトカム(PRO)およびQoL指標の設定実務
3. 臨床アウトカムから逆算する非臨床試験設計(バックキャスト手法)
3.1 臨床的最小重要差(MCID)から逆算する非臨床評価系の選定法
3.2 疾患モデルの妥当性検証(表現型・メカニズム・臨床予測性)
3.3 Target PK/PDプロファイルの設定と目標曝露量の決定プロセス
4. 定量的Go/No-Go判断基準の構築とリソース最適化
4.1 3段階シナリオ(Target / Minimum / Stop)に基づく定量基準の設定
4.2 事前設定した撤退基準に基づく客観的パイプラインポートフォリオ管理
4.3 開発早期における市場価値(TAM/競合)と技術的成功確率(PTRS)の評価
5. 早期からの薬価・市場アクセス(HTA)を見据えたデータ設計
5.1 創薬・早期臨床段階から考慮すべき費用対効果(ICER/QALY)の基礎
5.2 治験プロトコルへのPRO(EQ-5D等)および医療経済評価データの組み込み
5.3 日本の薬価制度(有用性加算・本質的価値等)を意識したエビデンス構築
6. ケーススタディと部門横断的な価値創造サイクル
6.1 腫瘍・希少疾患におけるPFDD/PROを活用したTPP運用実例
6.2 上市後RWD/RWEの活用と次世代品開発へのフィードバック構造
6.3 研究所・開発・薬事・マーケティングを結ぶ部門横断KPIの設計
質疑応答
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