カートをみる マイページへログイン ご利用案内 ご意見 お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

【セミナービデオ】医療機器プロセスバリデーション入門セミナー

【セミナービデオ】




【DVD(メディア)手数料のお知らせ】

DVDメディアでの納品をご希望の場合、
手数料として商品代プラス1,650円(税込)を加算させていただきます。

収録日

2025年11月25日

総収録時間

120分

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。

納品方法

ダウンロード版をご購入の方は資料およびセミナービデオをダウンロードするためのURLを電子メールにてご案内いたします。

DVDメディアでの納品をご希望の方は別途郵送いたします。

講演趣旨


医療機器製造におけるプロセスバリデーションの基本概念を効率的に理解するため、「結果を事後検査で完全に検証できないプロセス」(特殊工程)の識別方法を解説します。滅菌、溶接、成形、接着などの具体例を通じて、ISO 13485:2016の7.5.2項、FDA 21 CFR Part 820.75、PMDA通知の要求事項について、AIツールを使って効率的に情報収集・整理する方法を紹介します。
生成AI(ChatGPT、Claude)と検索系AI(Perplexity)を医療機器プロセスバリデーション業務に活用する具体的方法を解説します。AIを「文書作成の補助ツール」として位置付け、最終的な技術判断と責任は人間が持つという原則のもと、FDA 21 CFR Part 11、ISO 13485の文書管理要求事項を満たしながらAIを活用する実践的なワークフローを提案します。
実際の画面を投影しながら、EOG滅菌プロセスのバリデーション計画書作成、射出成形機のIQ/OQ/PQプロトコル作成、バリデーション報告書テンプレートの生成を実演します。ChatGPT/Claudeを使用した文書ドラフト生成、Perplexityによる最新FDAガイダンスの参照、データの可視化提案など、AIが特に有効な部分を重点的に実演します。
AI活用の成功事例と失敗事例を紹介し、組織への導入時の課題と解決策を議論します。AI生成文書の品質保証プロセスの確立、技術的正確性の検証、規制要求との整合性確認、社内レビュープロセスへの組み込み方法を具体的に提案します。知的財産権の保護、データセキュリティ、AIツール利用ガイドラインの策定など、ガバナンス面での考慮事項も解説します。
本セミナーでは、医療機器プロセスバリデーションの基礎から実践的なAI活用方法まで、2時間で即日から業務に活かせる知識とスキルを習得できます。規制要求を満たしながら業務効率化を実現し、文書作成の生産性を大幅に向上させる具体的な手法を学べます。

講演内容

第1部:プロセスバリデーションの基礎概念
・プロセスバリデーションとは(定義)
・なぜプロセスバリデーションが必要か
・医療機器規制における位置づけ
・ISO 13485:2016 7.5.6(概要と具体的要件)
・FDA 21 CFR Part 820 (QSR) 主要条項
・FDA 3ステージアプローチ
・Stage 1:プロセス設計(Process Design)
・Stage 2:プロセス適格性評価(Process Qualification)
・Stage 3:継続的プロセス検証(Continued Process Verification)
・IQ / OQ / PPQ の詳細
・据付時適格性評価(IQ:Installation Qualification)
・運転時適格性評価(OQ:Operational Qualification)
・稼働性能適格性評価(PPQ:Process Performance Qualification)
・バリデーションとは何か(再確認)
・ベリフィケーションとは何か
・バリデーション vs ベリフィケーション
・実務上の判断フローチャート

第2部:AI活用によるバリデーション文書作成の基礎
・学習目標
・AIツール概要と特徴比較
・生成AI(ChatGPT / Claude)の特徴と注意点
・検索AI(Perplexity)の特徴と注意点
・共通原則:Human-in-the-loop
・ChatGPT / Claude の医療機器分野での活用例
・ユーザ要求/規制要求の抽出・整形
・試験計画・手順書のドラフト作成
・設計レビュー要点整理・トレーサビリティ
・コード/スクリプトの雛形生成
・PMS所見の分類・要約
・Perplexityで規制情報を効率検索
・推奨検索クエリ(FDA、ISO規格)
・検索・検証ワークフロー
・プロンプトエンジニアリングの基本原則
・CDTF Framework(Context、Data、Task、Format)
・医療機器に特化したプロンプト設計
・設計パターンと実践サンプル
・適用規格・基準の明示
・AIツール利用時のリスクと留意点
・セキュリティとプライバシー考慮事項
・情報漏洩リスクと対策
・機密情報の取り扱い
・FDA 21 CFR Part 11 / ISO 13485適合
・規制整合性の確保
・文書管理要求事項への対応
・リスクベース検証アプローチ
・AI生成文書の品質保証プロセス
・技術的正確性の検証方法
・社内レビュープロセスへの組み込み
・推奨アクションプラン
・パイロット運用(低~中リスク用途から開始)
・標準化・整備(テンプレートとライブラリ化)
・運用・監視(変更管理と定期評価)
・監査準備(エビデンスパッケージ)

第3部:【実演】AIを活用した文書作成実践
・実演セッション構成と到達目標
・使用ツール&リソース(ChatGPT、Claude、Perplexity、社内テンプレート)

実演1:EOG滅菌プロセス・バリデーション計画書の作成(10分)
・ISO 11135準拠の計画書作成フロー
・製品情報、プロセスパラメータ、サンプリング計画の入力
・AI画面操作によるドラフト生成
・PROMPT設計(条件設定、目標SAL、予備実験データ)
・作成プロセス(入力整理→規格参照→アウトライン生成→要件トレーサビリティ→サンプリング・統計→体裁・承認フロー)
・技術レビューポイント(計画書)
・製品家族化と最悪条件の妥当性
・バイオバーデン特性とSAL設定の整合
・サイクル選定根拠(ISO 11135)
・サンプルサイズと統計根拠
・要件トレーサビリティの完全性
・変更管理・リスク評価
・版管理・承認フロー
・重点確認エリア(統計的根拠の検証、関連規格のリンク)

実演2:射出成形機のIQ/OQ/PQプロトコルの効率的作成(10分)
・装置情報と重要パラメータの定義
・AI画面操作によるプロトコル生成
・IQチェックリスト(設置環境、ユーティリティ確認)
・OQテスト項目(動作範囲、アラーム機能、チャレンジテスト)
・PQ実施手順(連続運転、プロセス能力評価)
・作成プロセス(情報収集→IQチェックリスト→OQテスト設計→PQ手順作成→参照情報取込→基準定義)
・重要ポイント(IQ/OQ/PQ)
・受入基準の事前定義
・メトロロジートレーサビリティ
・データ完全性(ALCOA+)
・統計的実験計画法(DoE)の活用
・サンプルサイズと再現性評価
・逸脱・是正処置の定義
・規制・SOP整合性(21 CFR 820.75)
・重点確認エリア(プロセス能力指数Cpk、パラメータの相互作用、AI活用の注意点)

実演3:バリデーション報告書テンプレートの生成(10分)
・実施済みバリデーションデータをもとにした報告書作成
・AI画面操作によるデータ分析と文書化
・エグゼクティブサマリー作成
・方法、結果、逸脱事項、結論の構造化
・データの可視化提案(ヒストグラム、箱ひげ図)
・統計解析結果の解釈文章化
・規制要求事項への適合性記述
・作成プロセス(データ取込→サマリー作成→方法・結果→逸脱・CAPA→規制適合性→図表・版管理)
・重要ポイント(報告書)
・可視化の選択基準
・統計解釈の表現統一
・規制適合性の書き方(ISO/ASTM)
・計画書と実績の差異・逸脱の透明性
・記録の完全性(Data Integrity、ALCOA+)
・トレーサビリティ(要件⇔試験⇔結果⇔結論)
・重点確認エリア(逸脱処理の妥当性、結論の論理構成、AI自動生成のリスク)

第4部:実装のポイントとQ&A
・本日の要点(Key Takeaways)
・規格に沿ったアウトライン化とトレーサビリティの自動化
・チェックリスト・判定基準を事前定義することによる品質向上
・可視化・統計解釈の定型化による科学的根拠の提示
・次のアクション(Next Steps)
・プロンプトテンプレートとチェックリストの社内共有・ライブラリ化
・AI活用文書のレビューポリシー策定と承認フローの整備
・パイロット案件での適用とフィードバック収集
・AI生成文書の品質保証とレビューポイント
・社内導入時の注意事項とガバナンス
・知的財産権の保護
・データセキュリティ
・AIツール利用ガイドラインの策定

【セミナービデオ】医療機器プロセスバリデーション入門セミナー

価格:

99,000円 (税込) 100,650円 (税込)

[ポイント還元 4,950ポイント~]
購入数:

購入形態

価格

在庫

購入

ダウンロード版

99,000円 (税込)

在庫あり

DVD(メディア)

100,650円 (税込)

在庫あり

返品期限・条件 商品種別による返品の詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

講師

【講師】  株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1999年2月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
 IBM認定主幹コンサルタント
 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
 マネージング・コンサルタント
2004年7月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社し、現在に至る。

詳しい経歴はこちら

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など




ダウンロード版をご購入の方は資料およびセミナービデオをダウンロードするためのURLを電子メールにてご案内いたします。
DVDメディアでの納品をご希望の方は別途郵送いたします。

本ご注文に関しては、株式会社イーコンプレスが担当させていただきます。
個人情報等に関しましては、商品発送の目的に限り、当社から株式会社イーコンプレスへ転送させていただきます。

当社が販売するセミナービデオは、ポイントを蓄積していただくことができ、貯まったポイントをセミナーや書籍等のご購入にご使用いただけます。

ポイントの蓄積のためには、会員登録が必要です。会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。


【お支払方法について】

以下のお支払方法がご利用いただけます。

1.銀行振り込み
銀行振込

ご請求書は電子(.pdf)にて別途送付しますので、貴社お支払い規定に従い、お振込みをお願いします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いします。
(セミナー当日までにお振込頂く必要はございません。)

2.クレジットカード

クレジットカード

3.PayPay

PayPay(オンライン決済)

4.楽天ペイ(オンライン決済)

楽天ID決済

5.楽天銀行決済

6.コンビニ決済

クレジットカード


【領収書について】

領収書が必要な場合は、ご連絡ください。上記のいずれのお支払方法でも領収書を発行させて頂きます。


ページトップへ