
「バイオ医薬品CMC・CTD申請」3テーマセット販売
≪7~9月だけの期間限定販売≫
【テーマ1】
『バイオ医薬品における申請をふまえたCMCレギュレーション対応とCTD作成入門講座』
【テーマ2】
『バイオ医薬品・再生医療等製品における
国内外の規制当局の考え方をふまえたセルバンク管理と申請資料への記載方法』
【テーマ3】
『バイオ医薬品の原薬製造工程に関する
承認申請書/CTD記載の留意点と生物由来原料基準への対応』
視聴期間:申込日から1か月間(期間中は何度でも視聴可)
『バイオ医薬品における申請をふまえたCMCレギュレーション対応とCTD作成入門講座』
【テーマ2】
『バイオ医薬品・再生医療等製品における
国内外の規制当局の考え方をふまえたセルバンク管理と申請資料への記載方法』
【テーマ3】
『バイオ医薬品の原薬製造工程に関する
承認申請書/CTD記載の留意点と生物由来原料基準への対応』
視聴期間:申込日から1か月間(期間中は何度でも視聴可)
| 日 時 | 【オンデマンド配信】 2026年9月29日(火) 23:59まで申込み受付中 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 148,500円 定価:本体135,000円+税13,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の148,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:118,800円 定価:本体107,999円+税10,801円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可)※弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| 会 場 | 【オンデマンド配信】 オンライン配信 | |
| オンライン配信 | オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備 考 | ※セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
| 【テーマ1】 『バイオ医薬品における申請をふまえたCMCレギュレーション対応とCTD作成入門講座』 ≫ 詳細・当セミナーのみのお申込みはこちら |
趣旨:
バイオ医薬品の開発初心者を対象として、バイオ医薬品のCMC業務で実施すべき内容を理解し、それをどのように医薬品製造販売承認申請の資料としてCTDへ記載するべきか体系的理解ができるように解説する。特に、バイオ医薬品に特徴的な留意すべき事項、バイオ医薬品のCMC開発上のノウハウ等についても情報提供する。
講演内容:
1.医薬品開発におけるCMC(Chemistry, Manufacturing and Control)とは
2.医薬品開発におけるCMCの位置づけ
(1)医薬品製造販売承認及び医薬品製造業許可におけるCMCの位置付け
(2)医薬品開発における時系列的なCMCの位置づけ(非臨床、臨床、治験薬GMP、承認申請)
(3)CTD(Common Technical Document)におけるCMCの位置づけ
3.CMCの内容(バイオ医薬品の特徴を踏まえた)
(1)製造方法開発(非臨床、治験薬、医薬品、及び原薬・製剤)
・セルバンクシステム
・Up-stream(培養)
・Down-stream(回収、精製、原薬調製)
・原薬、重要中間体保管
・工程管理、重要工程
(2)製剤処方開発、製剤設計
・容器及び施栓系
・製剤処方(添加剤含む)
・製剤設計
(3)特性解析(構造・組成、物理的化学的性状、生物学的性状、免疫学的性状、不純物)
(4)規格及び試験方法(非臨床、治験薬、医薬品、及び原薬・製剤)
(5)標準品・標準物質
(6)安定性試験(原薬、製剤)
(7)外来性感染性物質の安全性評価
4.バリデーション
(1)プロセスバリデーション
(2)分析法バリデーション
5.非臨床試験被験物質の製造及び品質管理
6.治験薬GMP
7.医薬品商用設備立上げ、及びGMP適合性調査
(1)製造施設及び設備
(2)プロセスバリデーション
(3)GMP適合性調査
8.CTD作成(バイオ医薬品の特徴を踏まえた)
(1)CTDの構成
(2)Module 3(品質に関する文書:原薬、製剤)各項目記載内容、及び記載事例
(3)Module 2(品質に関する概括資料)各項目記載内容、及び記載事例
9.【参考】
(1)カルタヘナ法対応
(2)バイオハザード
| 【テーマ2】 『バイオ医薬品・再生医療等製品における 国内外の規制当局の考え方をふまえたセルバンク管理と申請資料への記載方法』 |
趣旨:
遺伝子組換え技術に基づくバイオ医薬の生産において最も重要な作業はセルバンクの管理です。なぜなら構築したセルバンクの品質が最終医薬品の品質を規定してしまうからです。本講座では動物細胞由来セルバンクの作製および管理方法について,最新のバイオ医薬品審査における規制当局の考え方を踏まえ,セルバンク管理のポイントについて解説します。
【得られる知識】
▽分割保管をどのようにしたらよいか?
▽日本国内で作製したセルバンクを海外へ輸送する時の留意点は?
▽期安定性をどのように評価したらよいか?
▽セルバンクの作り替え(更新)はどのように考えたらよいか?
▽開発段階でセルバンクを更新する場合,どのようにしたらよいか?
▽セルバンクの構築の経緯はどのようにまとめたらよいか?
▽セルバンク製造および試験を外部委託した場合の申請書の書き方は?
▽製品の品質を保証するために,どのようにセルバンクを管理しているか?
▽分割保管をどのようにしたらよいか?
▽日本国内で作製したセルバンクを海外へ輸送する時の留意点は?
▽期安定性をどのように評価したらよいか?
▽セルバンクの作り替え(更新)はどのように考えたらよいか?
▽開発段階でセルバンクを更新する場合,どのようにしたらよいか?
▽セルバンクの構築の経緯はどのようにまとめたらよいか?
▽セルバンク製造および試験を外部委託した場合の申請書の書き方は?
▽製品の品質を保証するために,どのようにセルバンクを管理しているか?
講演内容:
1.セルバンクの作製の概要
1) 動物細胞バンクと微生物細胞バンクの違い
2) 微生物,動物細胞の構造,生産特性を理解する
3) マスターセルバンク(MCB)とワーキングセルバンク(WCB):製造法
4) セルバンクに対する規制要件
5) 構築セルバンクの試験項目
6) セルバンクの保管管理の重要性
2.動物細胞由来セルバンクの作製と保管
1) セルバンクの作製および保管にどんな装置,機器が必要か?
2) バンク作製に用いる原材料および培地の管理ポイント
3) セルバンク作製を外部委託する場合のポイント
4) 分割保管をどのようにしたらよいか?
5) 日本国内で作製したセルバンクを海外へ輸送する時の留意点
3.セルバンクの再評価(re-test)と更新
1) 長期安定性をどのように評価したらよいか?
2) 長期保存セルバンクの安定性の評価のポイント
3) セルバンクの作り替え(更新)はどのように考えたらよいか?
4) 開発段階でセルバンクを更新する場合,どのようにしたらよいか?
4.製造販売承認申請におけるセルバンク管理のポイント
1) セルバンクの構築の経緯はどのようにまとめたらよいか?
2) セルバンクの評価(特性,無菌,マイコプラズマ,ウイルス安全性)
3) セルバンク製造および試験を外部委託した場合の申請書の書き方
4) セルバンクの保管方法の記載は重要(原則リスク分散のため分割保管)
5) セルバンクの再評価(re-test)法および更新手順の記載は必須
6) 製品の品質を保証するために,どのようにセルバンクを管理しているか?
5.製造販売承認申請に向けての注意点と対策
1) セルバンク作製および試験の規制上の位置づけ
2) セルバンク製造および試験の委託についての注意点
3) セルバンク構築に使用する培地について
| 【テーマ3】 『バイオ医薬品の原薬製造工程に関する 承認申請書/CTD記載の留意点と生物由来原料基準への対応』 複雑な要素を如何にして簡略化し承認申請書/CTD中に落し込むか ≫ 詳細・当セミナーのみのお申込みはこちら |
趣旨:
抗体医薬等のバイオ医薬品の原薬製造工程には、原材料や製法の特性上から目的物質の品質と安全性に影響を与えうる要素が随所に含まれている。これらの複雑な品質及び安全性対策を如何にして簡略化して承認申請書/CTD中に表現するかは極めて重要である。原料に関しては国内基準として生物由来原料基準の理解も必要である。本セミナーではバイオ医薬品原薬の製造工程の概略の説明と原薬製造工程に関するCTD作成上の重要ポイントを演者の実務経験を交えて解説する。
【得られる知識】
▽バイオ医薬品原薬製造における重要品質特性と重要工程の設定とCTD記載要領
▽各セルバンクの製造、試験及び保存方法についての知識
▽バイオ医薬品の安全性確保の為の原材料及び製造工程の管理方法についての知識
▽「生物由来原料基準」とその運用についての知識
講演内容:
1.イントロダクション
1.1 バイオ医薬品の各種モダリティと製造工程
1.2 バイオ医薬品の原薬の安定生産に向けての課題と対策
1.3 バイオ医薬品の原薬の生産管理における各種工程管理項目
1.4 CTD(Common Technical Document)の概要と階層構造の解説
2.品質に関する概括資料(CTD 2.3)
2.1 製造方法及び関連事項
2.1.1 細胞基材の調製方法及び管理方法
(1)遺伝子発現構成体の調製
(2)マスターセルバンク(MCB)の調製
(3)ワーキングセルバンク(WCB)の調製
2.1.2 MCB及びWCBの管理方法
(1)セルバンクの特性解析試験及び純度試験の試験項目、方法と判定基準
(2)セルバンク保存中の安定性に関する情報
(3)セルバンクの更新方法
2.1.3 製造方法
(1)細胞培養・精製・保存までの工程に関する記載
●重要工程及び重要なプロセスパラメータとその記載方法
●工程内管理試験の項目、分析方法と適否判定基準
●重要中間体の保存条件及び期間
(2)原材料に関する記載
●培養用培地成分及び添加物
●反芻動物由来原材料の安全性確保に関する記載
●ヒト及び動物由来原料の安全性確保に関する記載
●「生物由来原料基準」および関連情報とその対応の具体例
(1)製造工程の開発経緯(CTD2.3.S.2.6)
●製造方法の開発(変更)の経緯に関する記載
●製造方法のフローチャート
2.2 製造施設及び設備(CTD 2.3.A.1)
2.3 外来性感染性物質の安全性評価(CTD 2.3.A.2)
2.4 添加剤(新規添加剤の製法等)(CTD 2.3.A.3)
3.原薬製造方法におけるQuality by Design(QbD)関連記載
4.CRO Report(細胞基材およびウイルス安全性関連報告書等)の利用法
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