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【セミナービデオ】医療機器企業における設計管理・リスクマネジメント・バリデーションセミナー ~設計管理編~



【セミナービデオ】

医療機器企業における
設計管理・リスクマネジメント・バリデーション
実践セミナー

~設計管理編~

【ここがポイント】
★ FDA査察に対応できる医療機器設計とは

収録日

2018年6月14日(月)

総収録時間

202分

価格(税込)

55,000円
 定価:本体50,000円+税5,000円

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納品方法

資料およびビデオをダウンロードするためのURLを電子メールでご案内いたします。
DVDは別途郵送いたします。



講演趣旨

最近になって、医療機器を米国FDAに510(k)によって申請した際、設計管理に関して厳格に審査されるようになってきました。多くの企業がFDAから厳しい指摘を受けています。 
その理由は、医療機器の回収の過半数が設計問題であり、そのうちの90%までがソフトウェアの不具合によるものであるためです。 
医療機器は、たとえ製造が適切であっても、設計に問題があれば安全な医療機器にはなりません。FDAが設計管理を重視している所以です。

さらに、本年2月には、ユーザビリティエンジニアリングのFDAガイダンス“Applying Human Factors and Usability Engineering to Medical Devices”が発行されました。 
今後の医療機器設計ではユーザビリティエンジニアリングに関しても重要視されることになりました。

ISO-13485は本年2月に改定され、その要求事項はFDA QSRとほぼ比肩されるものとなりました。 
設計管理に関しては、設計ファイル(FDAのDHFに相当)を作成しなければなりません。 
いったい、FDA QSRやISO-13485:2016に対応したQMSはどのように作成するべきでしょうか。

ISO-13485:2016においては、リスクマネジメントとしてISO-14971を参照しています。FDAもリスク分析に関して、厳しい要求事項を課しています。 
リスクマネジメントは座学では修得することが困難です。 
本セミナーでは、具体的なリスクマネジメント実施方法を実習により会得していただきます。

また、バリデーションについても非常に難解です。

  1. 設計バリデーション(設計の妥当性確認)
  2. プロセスバリデーション
  3. 機器・装置のバリデーション(クオリフィケーション:DQ、IQ、OQ、PQ)
  4. ソフトウェアバリデーション
  5. 滅菌バリデーション

などその種類も多様です。 
いったいどのように実施すれば良いのでしょうか。設計バリデーションと工程設計とプロセスバリデーションの実施順序と相関関係はどのようになっているのでしょうか。 
またどのようなQMSを構築するべきでしょうか。

本セミナーでは、実践を重視し、難解な医療機器の設計管理、リスクマネジメント、バリデーションについて実例をもとにわかりやすく解説を行います。 
セミナー資料やQMSのサンプルは電子ファイルでご提供いたしますので、貴社におけるQMS構築や社内フィードバックにも有用です。 



講演内容

1.設計管理の重要性

2.設計管理概要

3.設計及び開発の計画

4.設計へのインプット

5.設計からのアウトプット

6.デザイン・レビュ

7.設計検証

8.設計バリデーション

9.設計の移管

10.設計変更

11.設計履歴ファイル

12.工程設計

【セミナービデオ】医療機器企業における設計管理・リスクマネジメント・バリデーションセミナー ~設計管理編~

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講師


【講師】  株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1999年2月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
 IBM認定主幹コンサルタント
 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
 マネージング・コンサルタント
2004年7月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社し、現在に至る。

詳しい経歴はこちら

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など



受講者の声

  • 医療機器から医薬品、治験から製造、日本から欧米まで幅広い知識に感服した。

  •  「リスク」の考え方について非常にわかりやすく解説していただけた。




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