カートをみる マイページへログイン ご利用案内 ご意見 お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

【VOD】【AI音声版】PICS GMP Annex1対応 汚染管理戦略(CCS)構築の実務


【AI音声版についてのご案内】

本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。

VODレンタルのご案内
レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。

気軽に1本試したい方に
1日間レンタル
5,500円
(税込)
週末ゆっくり視聴したい方に
5日間レンタル
33,000円
(税込)
じっくり学びたい方に
30日間レンタル
99,000円
(税込)
※ご購入後、視聴用アカウントを作成いたします(メールでご案内)。
視聴URLは午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にメールにてご案内いたします。
※レンタル期間は、初回視聴または資料ダウンロード時から起算されます。
※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
下記サンプルが再生できることをご確認のうえ、お申し込みください。
※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。別セミナーの映像のため、本商品の内容とは異なります。
セキュリティ設定や動作環境により、ご購入後に視聴いただけない場合がございます。
(再生できなかった場合も、視聴期間の延長はいたしかねます。)
<ご視聴に必要な環境>
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。
☆ 約15年ぶりに全面改訂されたPIC/S GMP Annex 1(2023年8月発効)に準拠し、汚染管理戦略(CCS)の構築実務を「施設設計・環境モニタリング・製薬用水」の要点を軸に体系的に解説!「個別対策の寄せ集め」から「ホリスティック・アプローチによる統合戦略」への転換を軸に、自社CCSの文書化に着手できる実践力を体得します。
☆ 本講座はCCS構築について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
 PIC/S GMP Annex 1(2023年版)/CCS(汚染管理戦略)/PQS・ICH Q10/ICH Q9(R1)・QRM/清浄度グレード(Grade A〜D)/RABS・アイソレータ/ゾーニング・差圧管理/UDAF・スモークスタディ/環境モニタリング(EM)・RMM/製薬用水(WFI・エンドトキシン)/データインテグリティ(ALCOA+) 等々。

【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。

総収録時間

110分

監修

株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。

納品方法

【VOD(ストリーム)配信】
・午前中にお申し込みの場合は当日中、午後からお申し込みの場合は翌日にご視聴用URLおよび資料ダウンロード用URLをメールにてご案内いたします。
・セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードいただきます。
※資料のダウンロードは、パソコンのみ。スマホ、タブレットは不可
イベント提供者 株式会社イーコンプレス
備 考

資料付


講演趣旨

■講座のポイント
 無菌製剤の製造では、微生物・微粒子・エンドトキシンの汚染が患者の重篤な健康被害に直結し、ひとたび問題が生じれば製造停止・承認取消し・ブランド毀損など事業継続そのものを揺るがします。約15年ぶりに全面改訂されたPIC/S GMP Annex 1(2022年公表・2023年8月25日発効)は、施設・設備・人・工程・モニタリングを統合した汚染管理戦略(CCS)の策定・文書化・維持・レビューを製造所に求めており、「個別対策の寄せ集め」ではなく「ホリスティック・アプローチ」による統合戦略が必須となりました。本講座では、CCSをICH Q10に基づくPQSのサブシステムとして位置づけ、リスクアセスメントから管理手段の設計・文書化・実装教育・継続的改善までの構築5ステップを提示。清浄度グレード、RABS・アイソレータ、施設設計・ゾーニング、最大の汚染源である「ヒト」対策、空調システムとスモークスタディ、環境モニタリング・RMM、製薬用水(WFI・エンドトキシン)まで、最新のAnnex 1要求事項を踏まえて実務目線で体系的に解説します。

■受講後、習得できること
・Annex 1改訂の要点と自社への影響を説明し、CCS構築5ステップに着手できる
・清浄度グレード(Grade A〜D)と「分類値」「運用監視値」の違い・サンプリング留意点の理解
・RABS/アイソレータの汚染リスクと選択判断(QRMに基づく正当化と文書化)
・施設設計・ゾーニング・3動線分離・内装材選定など構造設備要件の把握
・最大の汚染源「ヒト」対策(発塵メカニズム・Gowning Qualification・行動管理)の実践
・空調システムの適格性評価・差圧管理・UDAF・スモークスタディの実務ポイント
・環境モニタリング(浮遊菌・付着菌・落下菌・RMM)とアラート/アクションレベル設定
・製薬用水(RO・蒸留・WFI・エンドトキシン)の設計とPhase 1/2/3バリデーション

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・PIC/S GMP Annex 1 / EU GMP Annex 1(2022年公表・2023年8月25日発効)
・ICH Q9(R1) Quality Risk Management(2023年)
・ICH Q10 Pharmaceutical Quality System(2008年)
・日本薬局方(JP19、2026年4月公表)/EP 12th Edition/USP
・厚生労働省 GMP省令(令和3年改正)/GMP事例集2022年版(2024年4月追補)
・ISO 14644シリーズ/ISO 16890/EN 1822・ISO 29463/ASME BPE
・PDA TR13/TR33/ISPE Baseline Guide Vol.3・Vol.4/GAMP5

■講演中のキーワード
・PIC/S GMP Annex 1(2023年版)/CCS(汚染管理戦略)
・PQS(医薬品品質システム)/ICH Q10
・ICH Q9(R1)/QRM(品質リスクマネジメント)/リスクアセスメント
・清浄度グレード(Grade A〜D)/浮遊微粒子・微生物許容値
・RABS・アイソレータ/UDAF(一方向気流)
・ゾーニング/差圧管理/3動線分離/施設設計
・空調システム(AHU・HEPA)/スモークスタディ/IQ/OQ/PQ
・環境モニタリング(EM)/アラート・アクションレベル/RMM(微生物迅速測定法)
・製薬用水(WFI・PW)/エンドトキシン/Phase 1/2/3バリデーション
・データインテグリティ(DI)/ALCOA+/継続的改善(PDCA)

本商品はVOD(ストリーム)配信です。

【VOD】【AI音声版】PICS GMP Annex1対応 汚染管理戦略(CCS)構築の実務

価格:

5,500円 (税込) 99,000円 (税込)

[ポイント還元 275ポイント~]
購入数:

購入形態

価格

在庫

購入

1.VOD 1日間レンタル

5,500円 (税込)

在庫あり

2.VOD 5日間レンタル

33,000円 (税込)

在庫あり

3.VOD 30日間レンタル

99,000円 (税込)

在庫あり

返品期限・条件 商品種別による返品の詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる


監修 監修

【監修】 株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1986年4月
 日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC) ソフトウェアサービス部 入社
 GCP管理システム・症例データ管理システムの企画・開発担当(現ClinicalWorks/GCP/CDM)
 改正GCP(J-GCP)に対応した標準業務手順書作成コンサルティング
 製薬業界におけるドキュメント管理システム導入コンサルティング
 1988年にATR(株式会社国際電気通信基礎技術研究所:京都府精華町)でニューラルネットの研究に携わる(研究補助員)
1999年2月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
 IBM認定主幹コンサルタント
 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
 マネージング・コンサルタント
2004年7月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社
2004年8月
 株式会社イーコンプライアンス設立 現在に至る。

詳しい経歴はこちら

村山浩一は、長年にわたり製薬・医療機器産業のコンプライアンス支援に携わり、500社以上の企業を支援してきた実績を持ちます。無菌製剤製造の汚染管理においては、PIC/S GMP Annex 1(2023年版)の要求事項を踏まえ、施設設計・環境モニタリング・製薬用水を統合した汚染管理戦略(CCS)の構築・文書化を実践的に支援しています。ICH Q9(R1)・ICH Q10・GMP省令を踏まえた体系的かつ実践的な解説に定評があります。

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

収録内容

■第1章 PQSとCCSの基本概念
 ・汚染管理戦略(CCS)が求められる背景と企業存続への影響(サプライチェーン複雑化・規制強化)
 ・薬機法→GMP省令→PIC/S GMP→Annex 1が階層的に規定する事業者の責務
 ・ICH Q10に基づくPQSの全体像とCCSの位置づけ(PQSのサブシステム)
 ・CCS構築5ステップ(リスク評価→管理手段→文書化→実装教育→モニタリング改善)とAnnex 1 Section 2の要求

■第2章 清浄度とその評価
 ・清浄度グレードGrade A〜Dの定義と微粒子・微生物許容値
 ・At rest(分類値)とIn operation(運用監視の参考上限)の違い
 ・浮遊微粒子測定の留意点(ISO 14644-1準拠のサンプリング体積・2チャネル測定)
 ・【最新】Grade Aの連続モニタリング必須化・清浄度回復時間テスト

■第3章 RABS・アイソレータの活用
 ・アイソレータの原理・構造と汚染防止メカニズム、存在する汚染リスクと対策
 ・RABSの種類(オープン/クローズド)と特徴、UDAFの位置づけ
 ・RABS vs アイソレータの選択判断(無菌保証・バックグラウンド・コスト・柔軟性)
 ・【最新】Annex 1はバリアシステム活用を強く期待(should)、従来型継続はQRMで正当化

■第4章 施設設計と構造設備要件
 ・Annex 1/EU GMP Ch.3が求める構造設備要件の全体像
 ・ゾーニングの設計思想(同心円配置・気流カスケード・差圧・エアロック)
 ・人・物・廃棄物の3動線分離と交差箇所のリスク管理
 ・建屋構造・内装設計(表面仕上げ・コーブ加工・配管・照明・排水)

■第5章 最大の汚染源「ヒト」への対策
 ・ヒトからの発塵メカニズムと微粒子・微生物リスクの数値的理解
 ・エアシャワーの実効性と限界(過度な依存の回避)
 ・更衣室管理と無塵衣の品質管理、Gowning Qualification
 ・作業員教育と行動管理、【最新】更衣適格性の定期再評価

■第6章 空調システムの設計・運用
 ・AHUの基本構造とHEPAフィルタ管理(H14・リーク試験)
 ・代表的3種の空調方式の比較、差圧管理と換気回数の設定根拠
 ・UDAFの風速・気流パターンの留意点、IQ/OQ/PQによる適格性評価
 ・【最新】スモークスタディによる気流確認(3条件・ビデオ記録)

■第7章 微生物モニタリングの実務
 ・アラート/アクションレベルの設定(統計的手法)と逸脱時対応
 ・浮遊菌・付着菌・落下菌の各サンプリング方法の留意点(セトルプレート最大暴露4時間)
 ・環境モニタリングの限界と過信リスク、トレンド分析の重視
 ・【最新】RMM(微生物迅速測定法)の活用と導入時のバリデーション(等価性証明)

■第8章 製薬用水システムの設計・管理
 ・エンドトキシン(発熱性物質)が問題となる理由と健康被害リスク
 ・水中不純物の種類と精製法の選択(RO・UF・蒸留)
 ・蒸留器・RO膜の設計・運用の留意点、【最新】RO膜ベースWFI製造
 ・用水配管設計とPhase 1/2/3バリデーション(約1年・季節変動込み)

■第9章 総まとめとCCS文書化
 ・全8領域(PQS方針/清浄度/バリア/施設/ヒト/空調/モニタリング/用水)の統合的俯瞰
 ・CCS構築チェックリストと自社CCSのギャップ分析
 ・CCS文書に盛り込むべき要素と継続的改善サイクル(PDCA)
 ・部門横断チーム運営・品質文化の醸成・データインテグリティ(ALCOA+)




【VOD(ストリーム)配信】
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを作成後、マイページよりご視聴可能です。
作成後メールでご案内いたします。
(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)
※既にご視聴中の方はこちら

イベント提供者 株式会社イーコンプレス

※お申し込みの前に、動画視聴環境と視聴テストを必ずご確認ください※
セキュリティの設定や動作環境によっては、ご購入されてもご視聴いただけない場合がございます。
下記の視聴テストで再生できることをご確認のうえ、お申込みください。
※ご視聴いただけなかった場合でも、視聴期間の延長はいたしかねます。

■視聴テスト(再生確認用のサンプル映像)■
※お使いの環境で映像・音声が再生できるかをご確認いただくためのサンプルです。
※別セミナーの映像です。本商品の内容とは異なります。
※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。


■セミナー視聴サイト■
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを作成後、マイページよりご視聴可能です。
作成後メールでご案内いたします。
(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)
※既にご視聴中の方はこちら

<ご視聴に必要な環境>
・パソコン、スマートフォン、タブレットでご視聴いただけます。
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。
※資料のダウンロードは、パソコンのみ。スマホ、タブレットは不可

⚠️ ご注意事項

※ 書籍・セミナー・ビデオ・VOD・QMSのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当させていただきます。

個人情報等に関しましては、商品発送・VODお申し込み目的に限り、当社から株式会社イーコンプレスへ転送させていただきます。

ご注文のキャンセル等は、ビデオ発送前・VOD視聴開始前までにメール等でご連絡ください。

💰 ご請求書(適格請求書)は、お申込み時にご入力いただいたメールアドレス宛に、PDFを添付してお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
お見積書が必要な場合はお申し付けください。
領収書については下記【領収書について】をご確認ください。

ご要望・ご質問・お問合せはこちらからお気軽にご連絡ください。

🎁 ポイントを貯めてお得に購入!

当社ホームページからお申込みいただきますと、ポイントを蓄積していただくことができ、
貯まったポイントをセミナーや書籍のご購入にご使用いただけます。
さらに、領収書もマイページからご自身で発行いただけます。
ぜひこの機会にご登録ください!

会員登録はこちら

💳 お支払い方法について

1銀行振り込み
銀行振込
ご請求書は電子(.pdf)にて別途送付します。
貴社お支払い規定に従い、お振込みをお願いします。
2クレジットカード
クレジットカード
各種クレジットカードがご利用いただけます。
安全な決済システムで安心してお支払いいただけます。
3PayPay
PayPay
PayPayでのオンライン決済が可能です。
スマートフォンで簡単にお支払いいただけます。
4楽天ペイ
楽天ID決済
楽天IDでのオンライン決済が可能です。
楽天ポイントも貯まります。
5楽天銀行決済
楽天銀行
楽天銀行口座から直接お支払いいただけます。
6コンビニ決済
コンビニ決済
全国の主要コンビニエンスストアでお支払いいただけます。

📄 【領収書について】

領収書はマイページからご自身で発行できます。
新規会員登録はこちらから

領収書の発行時期に関するご注意 領収書の発行は、決済方法により取り扱いが異なります。
  • クレジット/ネット決済:各クレジットカード会社・ネット決済会社の承認後に発行可能
  • 銀行振込/コンビニ決済:弊社からの領収書の自動発行は行っておりません。
    適格請求書(インボイス)はお申込み時にご入力いただいたメールアドレス宛にPDFでお送りしております。 (※コンビニ決済の払込票・受領証は、決済代行会社が発行するものとなります。) 弊社名義の領収書をご希望の場合は、お手数ですがお支払い後にお問い合わせフォームよりご連絡ください。確認でき次第、発行いたします。
※発行手続きは営業日対応のため、土日祝日は翌営業日以降となります。

ページトップへ