本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。
DVDメディアでの納品をご希望の場合、
手数料として商品代プラス1,650円(税込)を加算させていただきます。
☆ 本講座はデータインテグリティの誤解と要点について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
データインテグリティ/ALCOA+原則/電子記録・紙記録/監査証跡/アクセス制御/データガバナンス/CSV/21 CFR Part 11/EU GMP Annex 11/FDA・MHRA・PIC/Sガイダンス 等々。
【本商品はセミナービデオ(ダウンロード/DVD)またはVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。
総収録時間 |
50分 |
|---|---|
監修 |
株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 |
納品方法 |
【セミナービデオ(ダウンロード・DVD)】 ダウンロード版をご購入の方は資料およびセミナービデオをダウンロードするためのURLを電子メールにてご案内いたします。 DVDメディアでの納品をご希望の方は別途郵送いたします。 【VOD(ストリーム)配信】 ・午前中にお申し込みの場合は当日中、午後からお申し込みの場合は翌日にご視聴用URLおよび資料ダウンロード用URLをメールにてご案内いたします。 ・タブレット、スマホでも視聴できます。 ・セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードいただきます。 ※資料のダウンロードは、パソコンのみ。スマホ、タブレットは不可 イベント提供者 株式会社イーコンプレス ※お申し込みの前に、動画視聴環境をご確認ください(VOD版)※ セキュリティの設定や、動作環境によってはご購入されてもご視聴いただけない場合がございます。事前にご確認の上お申し込みください。 ■セミナー視聴サイト■ 動画を視聴するには、最新のバージョンのブラウザ、オペレーティング システムを使用し、インターネット接続が良好であることをご確認ください。 ・最新バージョンの Google Chrome、Firefox、MS Edge、Safari、Opera ・500 Kbps 以上のインターネット接続 詳しくはこちらをご覧ください。 |
| 備 考 |
資料付 |
データインテグリティに関する関心が高まっています。しかしながら、多くの企業ではデータインテグリティ対応が不十分であったり、間違っているケースが見受けられます。例えば、データインテグリティ対応は電子記録に対して実施するものと考えている企業が大半です。また、セキュリティや監査証跡機能を追加すればデータインテグリティ対応が出来ていると思い込んでいる企業も少なくありません。本セミナーでは、データインテグリティの誤解と要点について、実例をもとに分かりやすく解説します。
■受講後、習得できること
・データインテグリティの正しい定義と、ALCOA+原則の実務的な理解
・電子記録・紙記録を問わない全データへの適用範囲の把握
・セキュリティ・監査証跡「だけ」では不十分な理由と正しい対応策
・FDA・MHRA・PIC/Sガイダンスに基づく規制要求事項の理解
・自社のデータインテグリティ体制を見直すための実践的な視点
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・FDA Data Integrity and Compliance With Drug CGMP(2018年)
・MHRA GMP Data Integrity Definitions and Guidance(2018年)
・PIC/S PI 041-1 Good Practices for Data Management and Integrity
・21 CFR Part 11(電子記録・電子署名)
・EU GMP Annex 11(コンピュータ化システム)
■講演中のキーワード
・データインテグリティ(Data Integrity)
・ALCOA+原則(Attributable/Legible/Contemporaneous/Original/Accurate)
・電子記録/紙記録
・監査証跡(Audit Trail)
・セキュリティ(アクセス制御)
・データガバナンス
・CSV(コンピュータ化システムバリデーション)
・21 CFR Part 11 / EU GMP Annex 11
本商品はセミナービデオ(ダウンロード・DVD)またはVOD(ストリーム)配信です。
【楽天市場店からご購入をご希望の方へ】
| 楽天市場店 | ||
|---|---|---|
| 備 考 |
※システムの都合上、楽天市場からのご購入に限り、セミナービデオおよび資料はDVDでの発送となります。予めご了承ください。 ※楽天ポイントがたまります!! |
|
監修【監修】 株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一
【主な略歴】
1986年4月
日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC) ソフトウェアサービス部 入社
GCP管理システム・症例データ管理システムの企画・開発担当(現ClinicalWorks/GCP/CDM)
改正GCP(J-GCP)に対応した標準業務手順書作成コンサルティング
製薬業界におけるドキュメント管理システム導入コンサルティング
1988年にATR(株式会社国際電気通信基礎技術研究所:京都府精華町)でニューラルネットの研究に携わる(研究補助員)
1999年2月
日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
IBM認定主幹コンサルタント
アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
マネージング・コンサルタント
2004年7月
日本アイ・ビー・エム株式会社 退社
2004年8月
株式会社イーコンプライアンス設立 現在に至る。
村山浩一は、長年にわたり製薬・医療機器産業のコンプライアンス支援に携わり、500社以上の企業を支援してきた実績を持ちます。データインテグリティはGMP対応における重要テーマの一つであり、電子記録・紙記録を問わず正しく理解し実践することが求められます。本講座では、多くの企業が陥りがちな誤解を解きほぐし、ALCOA+原則に基づく実務的な対応策を分かりやすく解説します。
【関連の活動など】
- 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
- 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
- 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など
【収録内容】
第1章 なぜデータインテグリティが重要か
・患者の安全性と製品品質を守るためのデータの信頼性
・データインテグリティが企業にとってハードな理由
(DIが企業文化に根付いていない/不適切なプロセスとテクノロジー/気付きの欠如)
第2章 データインテグリティの誤解
・誤解①:電子記録だけが対象である
→ データインテグリティの原則は紙記録・電子記録の両者に等しく適用される
・誤解②:改ざん=悪意のある不正行為
→ 意図しない変更(事故・ケアレスミス)もデータインテグリティ上の重大な問題
・誤解③:不正にのみ焦点を当てればよい
→ 日常的な誤操作・手順逸脱・意図した変更(教育不足による勘違い等)も対象
・データインテグリティに関するSOP作成の留意点
→ 全社のSOPにデータインテグリティの要素を体系的に盛り込むことが必要
第3章 データインテグリティとは
・GMP省令における文書・記録の完全性確保の要求事項
・データインテグリティの定義(データライフサイクルを通じた完全性・一貫性・正確性の確保)
・ALCOA+原則(Attributable/Legible/Contemporaneous/Original/Accurate+Complete/Consistent/Enduring/Available)
・データインテグリティ侵害の原因(習慣的側面・技術的側面)
・データインテグリティを脅かすリスクの例
(MS-Excel使用・データ入力・転記・計算・分析・保管・教育・タイムスタンプ異常)
・データインテグリティ問題が失われた際のインパクト
(FDA Warning Letters/EU SNC/輸入禁止措置/製造承認審査中止等)
・アウェアネス向上による継続的改善の重要性
・DIリスク管理の総合的枠組み(検出・特定・学習・監視)
第4章 規制当局の期待とは
・FDA査察事例(第31回国際GMP会議アテネ2007年):クロマトグラムの改ざん等の実例
・FDA・MHRAのデータインテグリティガイダンスの概要と経緯
(FDA 2018年ファイナルガイダンス/MHRA 2018年GXP版)
・PIC/S PI 041-1 Good Practices for Data Management and Integrity(2021年最終版)
・WHO Technical Report Series(2021年最新版)
・FY2025ワーニングレター増加傾向とデータインテグリティの継続的重要性
ダウンロード版をご購入の方は資料およびセミナービデオをダウンロードするためのURLを電子メールにてご案内いたします。
DVDメディアでの納品をご希望の方は別途郵送いたします。
【VOD(ストリーム)配信】
・午前中にお申し込みの場合は当日中、午後からお申し込みの場合は翌日にご視聴用URLおよび資料ダウンロード用URLをメールにてご案内いたします。
・タブレット、スマホでも視聴できます。
・セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードいただきます。
※資料のダウンロードは、パソコンのみ。スマホ、タブレットは不可
イベント提供者 株式会社イーコンプレス
※お申し込みの前に、動画視聴環境をご確認ください※
セキュリティの設定や、動作環境によってはご購入されてもご視聴いただけない場合がございます。事前にご確認の上お申し込みください。
■セミナー視聴サイト■
動画を視聴するには、最新のバージョンのブラウザ、オペレーティング システムを使用し、インターネット接続が良好であることをご確認ください。
・最新バージョンの Google Chrome、Firefox、MS Edge、Safari、Opera
・500 Kbps 以上のインターネット接続
詳しくはこちらをご覧ください。
本ご注文に関しては、株式会社イーコンプレスが担当させていただきます。
個人情報等に関しましては、商品発送・VODお申し込み目的に限り、当社から株式会社イーコンプレスへ転送させていただきます。
本ご注文のキャンセル等は、ビデオ発送前・VOD視聴開始前までにメール等でご連絡ください。
当社が販売するセミナービデオ・VODは、ポイントを蓄積していただくことができ、貯まったポイントをセミナーや書籍等のご購入にご使用いただけます。
ポイントの蓄積のためには、会員登録が必要です。会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。











