FDA査察対応セミナー・入門編(2026年最新版)
2. アーカイブ配信
3. ビデオまたはVOD
ご参加者には、セミナー終了後にセミナー資料をPowerPoint形式、
MS-Word形式、MS-Excel形式等でご提供いたします。
貴社内での受講報告書作成、フィードバックセミナー資料作成、手順書等作成
などにご活用ください。
• FDA査察対応計画書テンプレート(2026年版)
• Form 483回答書サンプル(最新事例付き)
• 生成AI活用プロンプト集(規制要件準拠のための注意事項付き)
• RRA対応チェックリスト
• 事前通知なし査察対応SOPテンプレート
• データインテグリティ自己点検チェックリスト
• QMSR移行チェックリスト
さらに、2026年の最新FDA査察動向を踏まえ、特にQMSR移行に伴う査察手法の変更に対応しながら、生成AI技術を適切に活用することで、事前通知なし査察にも対応可能な体制構築を支援します。 規制要件への準拠を最優先としながら、作業の効率化を実現し、査察での指摘を最小限に抑える実践的なノウハウを提供いたします。
※本セミナーで提供する数値データや事例は、特に記載のない限り、講師の経験および独自調査に基づくものです。
【ここがポイント】
★ 2025年5月から拡大された外国施設への事前通知なし(unannounced)査察への対応★ リモート規制評価(RRA)の本格導入と対応方法
★ 【2026年2月施行】QMSR(Quality Management System Regulation)への移行対応
★ AI医療機器に対するFDAの最新規制動向と査察対応
★ 生成AIを活用した査察準備の革新的効率化手法
★ 実際の事例でみるFDA査察対応~査察通知受け取りからForm 483対応完了まで~
★ 日本でのFDA査察の現状と今後の展望
★ Computer Software Assurance(CSA)に基づくソフトウェア関連査察への対応
★ ワーニングレターを回避するための戦略的対応
| 日 時 |
【ライブ配信】 2026年7月30日(木) 10:30~16:30 |
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【アーカイブ配信】 2026年8月3日(月)まで受付(配信期間:8/3~8/16) |
受講料(税込) |
77,000円 定価:本体70,000円+税7,000円 ※当セミナーは定価のみの販売となります。 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 |
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| 配布資料 |
Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 |
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| オンライン配信 |
【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) ・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 |
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| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 |
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米国に医薬品・医療機器を輸出している企業は輸出実績に関わりなく、FDA査察を受ける可能性があります。特に2025年5月のTrump政権の大統領令14293を受け、FDAは外国製造施設への事前通知なし査察を大幅に拡大しています。歴史的に外国査察の約90%が事前通知されていましたが、今後は中国、インド、欧州の製造施設で事前通知なし査察の増加が予想されています。
日本におけるFDA査察は、2020年のコロナ禍以降、対面査察が一時的に制限されましたが、FDAはリモート規制評価(RRA)を活用し、ライブストリーミングビデオ、電話会議、画面共有などの技術を用いた査察を継続しています。
また、ミッションクリティカルな製品については、対面査察も実施されています。
【2026年最重要】2026年2月2日より、医療機器規制はQSR(Quality System Regulation)からQMSR(Quality Management System Regulation)へ移行し、ISO 13485:2016との調和が図られます。これに伴い、従来のQSIT査察手法も新しいアプローチへと変更されます。
本セミナーでは、まずFDAの要求事項や指摘事項等などの理論面を解説し、さらに当社が経験してきた実際のFDA査察事例をもとに、FDA査察本番でとるべき対応をわかりやすく説明します。特に、2025年から導入された生成AI技術を活用した査察対応手法により、準備作業の効率化を実現する方法を詳しく解説します。
また、来るべき査察時に使える「FDA査察対応計画書」、Form483への「回答書のサンプル」、「生成AI活用テンプレート集」を電子ファイルにて配布いたします。
【講師】 株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一
【主な略歴】
1986年4月
日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC) ソフトウェアサービス部 入社
GCP管理システム・症例データ管理システムの企画・開発担当(現ClinicalWorks/GCP/CDM)
改正GCP(J-GCP)に対応した標準業務手順書作成コンサルティング
製薬業界におけるドキュメント管理システム導入コンサルティング
1988年にATR(株式会社国際電気通信基礎技術研究所:京都府精華町)でニューラルネットの研究に携わる(研究補助員)
1999年2月
日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
IBM認定主幹コンサルタント
アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
マネージング・コンサルタント
2004年7月
日本アイ・ビー・エム株式会社 退社
2004年8月
株式会社イーコンプライアンス設立 現在に至る。
村山浩一は、長年にわたり医薬品・医療機器産業のコンプライアンス支援に携わり、500社以上の企業を支援してきた実績を持ちます。最新のAI技術への深い知見と、規制対応の実務経験を融合させ、本当に使えるAI活用方法を具体的にお伝えします。
【関連の活動など】
- 東京都医工連携HUB機構 医工連携セミナー
- 滋賀医療機器工業会 令和3年度医療機器講習会
- 臨床検査薬協会国際委員会
- 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
- 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
- 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など
・FDA査察の基本的事項
・FDAが査察を行う理由
・どんな企業がFDA査察官に安心感を与えるか
・コンプライアンス達成のための内部統制
・FDA査察の目的
・Compliance Programとは
・FDA査察の動向と課題
・Supply Chainのグローバル化とFDA査察
・【2025年最新】Trump政権の大統領令14293「Regulatory Relief to Promote Domestic Production of Critical Medicines」による国内製造促進と外国施設への監視強化
2. FDA査察の種類
・FDA査察の種類
・PAI(Pre Approval Inspection)
・臨床試験の査察(GCP査察)
・定期査察サイト選択モデル(SSM)
・【2025年導入】リモート規制評価(RRA)の種類と位置づけ
-記録およびその他情報の要求
-電子データベースへの読み取り専用アクセス
-リモートインタラクティブ評価
-RRAは査察ではなく、Form 482/483は発行されない
3. FDAの組織と査察
・FDAの組織
・CDER(Center for Drug Evaluation and Research)の組織
・ORA(Office of Regulatory Affairs)による査察国
・ORAによる査察(定期・特別)と措置
・FDA Investigatorのバックグラウンドと教育訓練
・【2025年導入】FDAのAI活用:生成AI「Elsa」(2025年6月2日導入)による内部文書処理の効率化
4. FDA査察概要
・FDA査察の典型的スケジュール(定期査察)
・査察スケジュールについて
・査察開始に当たっての確認
・スケジュールに沿った具体的な留意点
・FDAの査察の傾向
・イベント管理 ~情報の連携~
・【2026年重要】事前通知なし査察への常時対応体制の構築
・2024年度実績:品質保証査察の62%が外国施設(過去最高)
5. GMPにおけるシステム査察
・システム査察
・指摘事例:品質システム(Quality System)
・指摘事例:施設および設備管理システム
・指摘事例:原材料システム
・指摘事例:製造システム
・指摘事例:包装および表示システム
・指摘事例:試験室管理システム
・サイトマスターファイル
・【重要課題】データインテグリティ:外国査察で頻繁に指摘される重要項目
6. 医療機器における査察
・医療機器品質マネジメントシステム(QMS)規格の歴史
・【2026年2月2日施行】QMSR(Quality Management System Regulation)への移行
-21 CFR Part 820の改訂内容
-ISO 13485:2016との調和
-QSRからQMSRへの主要な変更点
・【2026年変更】QSITからISO 13485ベースの査察アプローチへの移行
-プロセスアプローチによる査察
-リスクベースアプローチの強化
・【2026年最重要】AI医療機器のライフサイクル管理と査察対応
・Computer Software Assurance(CSA)最終ガイダンス(2025年9月24日発表)に基づくソフトウェア査察
7. 査察からW/Lまでのフロー
・FDA査察実施の事前通知(定期査察の場合)
・【2026年重要】事前通知なし査察の場合の初動対応
・FDA査察官決定の通知とトラベル情報
・遵守していない場合のペナルティ
・Possible FDA Actions
・FDA査察の評価(NAI、VAI、OAI)
・FDA Form 483への対応
・Warning Letterの回避戦略
・2024年度実績:105通の品質関連警告書発行(過去5年間で最高)
8. FDA査察対応の考え方と準備
・どのような準備をすべきか?
・従業員のすべきこと
・査察対応計画書の作成
・【2026年必須】常時査察準備体制(Continuous Compliance)の構築
・情報収集と模擬査察
・準備資料とQ&Aの作成
・査察に必要な部屋の確保
・バックヤードの目的
・査察対応の役割と責任
・"15分ルール"と査察妨害行為
・【2025年導入】RRA対応時の技術的要件とインフラ準備(最終ガイダンス2025年6月26日発表)
9. 生成AIによる革新的FDA査察対応の実践
9.1 AI駆動型査察準備システムの構築
・ChatGPT、Claude、Geminiを活用した文書準備の効率化(注:規制要件への準拠を前提)
-査察対応計画書の作成支援
-SOPと実施記録の整合性チェック支援
-バッチ記録レビューの効率化
・AI支援によるギャップ分析とリスク評価
・多言語対応による査察官とのコミュニケーション支援
・【重要】生成AI利用時の機密情報管理とデータセキュリティの確保
9.2 Form 483対応の支援アプローチ
・生成AIによるForm 483指摘事項の分析支援
-類似指摘事例の検索と対策案の検討
-15営業日以内の回答書作成の効率化
-エビデンス文書の整理支援
・根本原因分析へのAI活用検討
・CAPAプラン作成の支援
9.3 リアルタイム査察支援の可能性
・査察中の記録と翻訳支援
-技術用語の正確な翻訳サポート
-査察官の質問への回答準備支援
・文書検索の高速化(15分ルール対応)
・バックヤードでの情報収集支援
9.4 リモート規制評価(RRA)への最適対応
・ライブストリーミング査察のための技術準備
・デジタル文書管理システムの構築
・電子データベースへの安全なアクセス提供
・画面共有とプレゼンテーション支援
9.5 AI医療機器特有の査察対応
・Total Product Life Cycle(TPLC)アプローチに基づく文書準備
・Predetermined Change Control Plan(PCCP)の作成支援(最終ガイダンス2024年12月発表)
・アルゴリズム透明性の確保とバイアス分析
・リアルワールドパフォーマンス監視の文書化
9.6 データインテグリティ対策の強化
・AIによる監査証跡のレビュー支援
・電子記録の完全性チェック
・ALCOA+原則への準拠性評価
・データインテグリティ問題への予防的対策
9.7 生成AI活用の実践例(当社調査による)
・査察準備作業の効率化事例
・Form 483対応の迅速化事例
・RRA対応での活用例
・投資対効果の検討
※内容は予告なく変更になる可能性があります。
本セミナーはビデオまたはVODでの受講も可能です。
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時間に縛られない学びを、あなたの手元に。
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