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医療機器

規制動向

QMS手順書ひな形 【QMS省令対応】品質管理監督システム基準書

本記事で触れた要求を自社の文書へ落とし込むためのひな形である。MS-Word形式で加筆・修正できる。

価格:99,000円(税込・ダウンロード版)

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米国

MDSAPに参加

  • 定期査察の代替としてMDSAP調査結果を受入
  • これまでのrisk-based approach査察からfor causeを中心とした査察への移行を意図

2018年2月、FDAの医療機器に関する品質規則であるQSR(Quality System Regulations)をISO13485へ整合させる意向を表明

  • 医療機器QMS規則の国際ハーモナイゼーションのための取組の一環
  • 企業のコンプライアンスや記録の保持等の負担を減らすこと、およびより多くの医療機器企業の米国への参入を促すことが目的。
  • 現在、ISO13485:2016要求事項を評価し、QSRとの差分を検出するために両要求事項のマッピング作業を実施中
  • 2019年春頃、ISO13485に準拠したQSR改正案を発表予定
ビデオ・VOD 【ビデオ・VOD】初心者のための医療機器規制入門

本記事の主題を映像で通して学べる。実務での勘所を押さえたい場合に適する。

価格:77,000円(税込)〜 ※視聴形態により異なります

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EU

2017年5月27日に欧州医療機器規則(Medical Device Regulation 2017 /745: MDR)が発効

  • 医療機器指令(Medical Devices Directive 93/42/EEC: MDD)および能動植込医療機器指令(Active Implantable Medical Devices Directive 90/385/EEC: AIMDD)を統合・代替
  • 移行期間は3年(2020年5月26日まで)

2017年5月27日に欧州体外診断用医療機器規則 (In Vitro Diagnostic Regulation 2017/746:IVDR )が発効

  • IVD Directive (98/79/EC:IVDD) を代替
  • 移行期間は5年(2022年5月26日まで)。移行期間が長い理由は下記:
    • クラス分類の大幅な変更
    • 現在IVDD下で認証を受けている体外診断用医療機器であってもIVDRの下での再認証の取得が必要
書籍 [書籍] 医療機器設計管理入門

本記事の内容をより深く理解するための解説書である。

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