購買管理・供給者管理の作り方|評価・再評価・受入検証【M3】
購買する部品・原材料・外部委託の品質は最終製品の品質に直結します。供給者の評価・選定・再評価、購買情報の明確化、購買品の検証(受入)を規程・様式で管理します。
なぜ必要か(規制要求)
- ISO13485:2016 7.4(購買)は、供給者の評価・選定基準、購買情報、購買製品の検証を要求。
- QMS省令も購買管理手順の文書化を要求。重要供給者には品質合意(Quality Agreement)が有効。
記載のポイント
- 供給者一覧(F601)と評価・再評価記録(F602)で選定根拠を残す。
- 購買情報に規格・要求・受入基準を明記する。
- 受入検査記録(F604)と不合格処理(F605)で検証結果を管理する。
- 重要供給者はSCAR(K50)で是正を要求できる仕組みにする。
よくある不備
- ✕ 供給者評価が形骸化し、再評価が実施されていない。
- ✕ 受入基準が不明確で、検証記録が残らない。
- ✕ 外部委託先の変更が影響評価なしに行われている。
当社の作成例とプレビュー
該当文書:MD-QMS-K6 購買管理規程、S601/S602 手順書、F601〜F606 様式、K50 SCAR規程
▼ 当社の作成例(QMS工房が土台にしている文書)の全文プレビュー(透かし付き・閲覧のみ/ダウンロード・印刷不可)
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