保存とは
日本版ER/ES指針の理解で、間違いが多いのは、保存という言葉の定義です。電磁的記録による保存とは、紙媒体に替って、フロッピーディスクやCD-R等の...
日本版ER/ES指針の理解で、間違いが多いのは、保存という言葉の定義です。電磁的記録による保存とは、紙媒体に替って、フロッピーディスクやCD-R等の...
資料を保存する場合、紙媒体では半永久的に保存を行うことができます。これに対してハードディスクやFD、CD-ROMなどでは、経年劣化が問題となります。...
見読(けんどく)性という用語も日常生活では全く使用しないでしょう。見読性とは何かというと、電磁的記録(電子記録)は、紙の記録と違って、直接人の目で読...
日本版ER/ES指針では、電磁的記録および電子記録の信頼性を確保するために「真正性」「見読性」「保存性」の3つの要件を定めています。真正(しんせい)...
厚生労働省の所管する法令の規定に基づく民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する省令(平成十七年三月二十五日厚生労働省令第四...
医薬品等の承認又は許可等に係る申請等で電磁的記録および電子署名を用いる場合、拠るべき指針は「医薬品等の承認又は許可等に係る申請等に関する電磁的記録・...
「医薬品等の承認又は許可等に係る申請等における電磁的記録及び電子署名の利用について」(平成17年4月1日 薬食発第0401022号)は、いわゆる厚労...
ウェブセミナー ER/ES指針の考察 ER/ES指針を研究するページです。 *万が一文中に解釈の間違い等がありましても、当社では責任をとりかねます。...
厚労省ER/ES指針(平成17年4月1日 薬食発第0401022号)に対応するには、個別のシステムに手を入れる前に、全社の考え方を定めたポリシーが要...
「民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律」(電子文書法。以下e-文書法)は、2004年11月19日に成立し、2005...